「CBCNET Posts」はデザイン・アート・テクノロジー関連とその隙間の事象を少し違った切り口で紹介する情報掲示板です。複数人のエディターで執筆しています。

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QUICK, DRAW! マシーンラーニングを利用したお絵かきゲーム

QUICK, DRAW!」はGoogleのA.I. Experimentsがリリースしたプロジェクト。
指定された絵を描き、それをAIが何を描いているか当ててくれる。例えば「CAT」と出たらネコを描いてみると、絵が上手ければ、AIが正解を言い当ててくれる。
このゲームを通じて、AIは更にサンプルデータを得ることが出来、精度が上がっていくという、AIの進化に必要な大量の実サンプルをゲーム化して取得しているというもの。
なかなか精度が高いので結構当ててくれますが、絵のセンスが無いので、全然ダメなこともありました。。

https://quickdraw.withgoogle.com/

またA.I. ExperimentsにもGoogleに限らずAIに関する実験Projectが紹介されているので興味ある方はぜひ。
https://aiexperiments.withgoogle.com/
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オバマ米大統領セレクトによるサマーチューン・プレイリストがリリース、ただ日本からだと…

現在、任期最後の夏バカンスを楽しんでいる様子の米国のオバマ大統領。11月の大統領選はなかなか混沌としておりますが、、そんなオバマ大統領自身がサマーチューンをセレクトしたプレイリストがホワイトハウス公式からリリース。

実は去年もリリースしており、SPOTFIYとジョインしてのリリースとなっている。選挙活動での楽曲使用を続々拒否されている某氏とは違い、なかなかオバマらしい粋な働きですね。 Read more…



監視社会をサバイブするための現代人のためのファッション – “ANTIBOT WEAR” エキソニモとPAOMコラボレーション・サービスがリリース

人類とロボットとの妥協無きコラボによって産み落とされた21世紀型タイポグラフィCaptcha。人間には読めるこのような文字でも、コンピュータには解析が難しく、ロボットか人間かを判別するシーンでよく使われている。インターネットを利用している人なら誰でも目にしたことがあるだろうし、たまに読めなかったりして自分の人間としての能力が失われてるのではないかと危惧してしまうアレだ。 Read more…



Cinderを使った「ダイナミック・コーディング」を紹介するハイレベルなワークショップをライゾマティクス・リサーチが開催

AntiVJのアーティストでもあり、世界的に活躍するクリエイティブ・コーダーのSimon Geilfus氏によるCinderを使ったハンズオン・ワークショップがライゾマティクス・リサーチ主催のワークショップ「Flying Tokyo #19」として2016年5月15日(日)、16日(月)の二日間にわたり開催されるとのこと。
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淡々と、心地よく、佇むGIFたち

インターネットのみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

GIFがFacebookやTwitterなどでも簡単に共有できるようになって、毎日のように色んなGIFを目にしますね。
Meme的なGIF(ネコとか赤ちゃんとかトランプとか)は大量にありますが、そんな中でも作品として、独特の質感を持ったGIFを作っている人たちがいます。そんな素敵なGIFを収集するのが個人的なコレクション活動になっているのですが、いくつかこちらでお気に入りをご紹介。

他にもオススメがあったら教えて下さい! @cbcnet
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まるで宇宙船のコントロールパネルのよう – DUB-Russellによる、次世代セミ・モジュラー・ビートマシーン・ソフトウェア「2020」

Sonar Sound Tokyo (2012), RBMA TOKYO(2014), ELEKTRA16 (2015, モントリオール), meme city (2015, 中国杭州), BRDG 等にも出演など国内外で精力的に活動中のNOEL-KITと首藤 陽太郎からなる日本人電子音楽ユニットDUB-Russellによる、次世代セミ・モジュラー・ビート・マシーン・ソフトウェア「2020」の、キックスタータープロジェクトを3/13から開始。
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「Tomato」の結成25周年を記念したレトロスペクティブ・マルチメディア・エキシビション “O” 3月12日よりパルコミュージアム、ギャラリーXなどで開催

Simon TaylorやJohn Warwickerらが率いる「Tomato」の結成25周年を記念した、初のレトロスペクティブ・マルチメディア・エキシビションがパルコミュージアム、ギャラリーXを拠点として渋谷パルコ全館、また渋谷の街も絡めたアートプロジェクトとして展開。
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NYを拠点に活動するアーティスト、Meguru Yamaguchiの個展が HHH galleryにて開催

ニューヨークで活動する山口歴(メグル)くんの個展が半年ぶりに再開するHHH galleryにて開催されるようです。気づけば10年ぐらい知り合いで、ニューヨークに遊びに行った時にあーだこーだいろいろ話せるのを楽しみにしてます。

展覧会の場所は昨年オープンした葛飾区、堀切菖蒲園駅から徒歩5分のHHHgallery (エイチ・ギャラリー) 。
21日にはオープニングがあるとのこと、残念ながらアーティストは来日の予定がないらしいのですが(インターネット経由で参加するらしい)、ぜひこの機会に。
ちなみに、土日祝日のみのオープンなので気をつけてくださいー


HHH galleryに関してはこちら。
USUGROW、HAROSHIらによるアーティストラン・ギャラリー 「HHH gallery」がオープン
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12台の換気扇が奏でるどこかスペーシーでレトロな音色『換気扇サイザー』 – Open Reel Ensemble、ISSEY MIYAKEのショーにライブ演奏で参加

ISSEY MIYAKEのパリ・コレクションの音楽を過去に何度か担当しているOpen Reel Ensemble。(こちらとか

そんなOpen Reel Ensembleの和田永が今回は日本のキッチンやトイレでお馴染みの「換気扇」の羽根を回転させて音を奏でる新たな楽器、その名も「換気扇サイザー」とともにショーにライブ演奏で参加。12台の換気扇が奏でるどこかスペーシーでレトロな音色。
オープンリールデッキ、ブラウン管、換気扇と、既成品や廃れた道具から新たな表現を見出す彼らのチャレンジは面白いですね。
以下早速ショーの映像が上がっておりました。
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国内外の18のインディペンデント・マガジンに依頼し、4ページずつ自由に制作 : アイディア最新号「ポスト・インディペンデント・マガジン 雑誌づくりの現在形」

2014年にラファエル・ローゼンダールのグラフィックが表紙を飾ったIDEA No.366「ポスト・インターネット時代のヴィジュアル・コミュニケーション」も素晴らしい内容でしたが、今度は「ポスト・インディペンデント・マガジン 雑誌づくりの現在形」と題してインディペンデント・マガジンを特集する号が発売されるようです!
一時のZINEブームが少し落ち着いたいま、そこから派生して活動している18の雑誌に依頼して、4ページを自由に制作してもらい、合綴するというこれまた面白い試み。アイディアさんだから成せる技ですね。
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