FITC - Shawn Pucknell
Adobe MAX Japan 2007直前インタビュー[Category:Interview]
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11月1日2日に開催が迫った「Adobe MAX Japan 2007」。トロントのデザインカンファレンス「FITC」のスペシャルセッションが予定されているが、今回はそのFITCを主催するShawnPucknellに話を聞いた。
FITCトロント:会場の様子
CBCNET:FITCにについてその始まりなど、簡単に教えてください。Shawn:FITCを始めたのは、人々が集まって、自分たちがやっていることについて一緒に話す必要性を感じていたからなんだ。当時はデザイナーやディベロッパーが実際に出会い、アイデアをシェアし、他の人がどのような仕事をているかなどを、他の人達と対話できるようなコミュニティがなかったんだ。もちろん、たくさんのオンラインコミュニティはあったけれど、顔をあわせた対話に匹敵するようなものはなかった。そういう状況が、FITCの起源となっているんだよ。
CBCNET:このようなイベントを運営するにあたって、Shawnにとってどんなことが喜びですか?Shawn:みんなが出会って、話して合って、学んで、インスパイアされて、楽しい時間を過ごしていることを見るのが大好きなんだよ。あとイベントの後で、参加者から、イベントで出会った人から仕事をもらったとか、アイデアで満たされてとても活気に満ちている、というメールをもらうことほど幸せなことはないよ。そういう時に、私は自分の考えが間違っていなかった、私はいいことをやっているんだと思えるんだ。
CBCNET:数年を経て、FITCはどう変わりましたか?Shawn:そうだね、イベントの内容自体が格段に広がってきているよ。最初はFlashディベロッパーとデザイナーによって開始されたものだけど、すぐにそれ以上のものに拡大した。 タイポグラフィー、モーショングラフィックス、ビデオ、 オーディオ、3D、純粋なデザイン、などこの業界が関係している分野はたくさんの側面があることがわったんだ。 それらは、私たちがイベントに提供するものや人に広がりを持たせてくれるし、今後も広がり続けていると思う。
僕たちのミッションは、参加者を教育し(Educate)、インスパイアし(Inspire)、チャレンジ(Challenge)をもたらすことなんだ。それに関しては僕らはとてもうまくやってると思うよ!
Adobe MAX jpのFITCのセッションを行うことについてどう感じていますか?Shawn:僕はまだ東京に行ったことがないんだ、長い間東京にいくことは私の夢のひとつだった。だから単に訪れるだけでなく、FITCを東京に持っていけるなんて、それは素晴らしいことだよ。
私たちは東京で活動している素晴らしい才能の持ち主を知っているし、彼らに会って、このイベントで文化を横断した対話を行えることを思うと興奮するよ。とても楽しみに思ってるんだ。
CBCNET: FITC JPがいつか日本で開催されると期待していいんですね?Shawn:FITC Tokyoを計画していて、2008年のどこでは開催できるようにしたいんだ。
それがとても特別なイベントになるようがんばっている、けど詳細はもう少し後になるけどね。
11月1日、2日に開催されるAdobe MAX JapanではFITCスペシャルセッションがあります。
詳細は以下をご覧ください。http://www.adobemax2007.jp/session/special-s.html
次回はPresstubeのJames Patersonのインタビューを公開予定です。
Shawn Pucknell
カナダのトロントにてスタートしたデザインやテクノロジーのカンファレンス「FITC」を主催。
現在までにCanadaでは Montreal, Ottawa, Toronto, Vancouver, Winnipeg、アメリカではChicago, Hollywoodにて開催している。2008年もトロントにて4月に開催を予定している。

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