"HOW VERY TOKYO" 英国グラフィックデザイナーによる東京の今
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  • クリエイティブとは何か?という問いに対して、英国は実に明快に答えを出している。それは政府が定義する11のセクターからなるクリエイティブ産業である。1997年に英国のブレア首相がクリエイティブ産業のタスクフォースを設置してから早10年。英国経済への貢献度でクリエイティブ産業は第3位の位置を占めるまでになったという(1位は金融、2位はfood & clothing)。
    今回、そのクリエイティブ産業のコアカテゴリーともいえるグラフィックデザインでまさに最前線で戦っているデザイナー達から"東京"をテーマにしたグラフィックを募り、CLASKAの最上階フロアにて、ぶち抜きの展開にて展示する。
    "東京"を実際に訪れた人もいれば、想像上の"東京"を手掛かりにする人もあり。その自由な解釈と直感に基づくアウトプットを、"東京"に問う。それは、クリエイティブとは何かという問いに対する彼らなりの答えでもある。


    さらに今回の展示は、2009年初頭にCLASKAがリリースするバイリンガルの東京ガイドブック "CLASKA, TOKYO BY TOKYO"の予告展示も兼ねており、会期中は会場内に期間限定の公開編集部を設置して、制作プロセス自体を編集スタッフがほぼ常駐する形で世にさらすといった、実験的な試みを展示コンテンツとして盛り込む。
    この本では"東京による東京"、すなわち東京の普通の感覚で選ばれたトピックを通して、CLASKAが信頼すべきナビゲーター達ととも日本人・外国人相手を問わずに"東京"の姿をフラットに提示する。




    "HOW VERY TOKYO" 英国グラフィックデザイナーによる東京の今

    日時:2008/12/5(金) ~ 12/28(日) 11:00-20:00, 入場無料
    場所:CLASKA 8F
    住所:東京都目黒区中央町1-3-18
    URL:www.claska.com


    [ 参加デザイナー ]
    ■ Adam Hayes
    http://www.mrahayes.co.uk/
    ■ Alexandre Bettler
    http://www.aalex.info/
    ■ Bibliotheque
    http://www.bibliothequedesign.com/
    ■ Browns
    http://www.brownsdesign.com/
    ■ Daniel Eatock
    http://www.danieleatock.com/
    ■ Europa
    http://www.europaeuropa.co.uk/
    ■ Graphic Thought Facility
    http://www.graphicthoughtfacility.com/
    ■ James Goggin
    http://www.practise.co.uk/
    ■ North
    http://www.northdesign.co.uk/
    ■ OK-RM
    http://www.ok-rm.co.uk/
    ■ Sanderson Bob
    http://www.sandersonbob.com/
    ■ Spin
    http://www.spin.co.uk/
    ■ Value and Service
    http://valueandservice.co.uk/

    [ DATE : December 9, 2008 ]
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