「ヘコむ」を楽しむコミュニティ「リグレト」

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  • 「いきるためのメディア」としてのウェブ・サービスを開発・運営する株式会社ディヴィデュアルが提供する、「ヘコむ」を共有して楽しむことを目的としたサービス「リグレト」が携帯電話にも対応した。
    「リグレト」はユーザーが日常でヘコんだことを匿名で投稿するとその「ヘコみ」に対して誰かが「なぐさめ」を書き、またそれに対してヘコみ主が「ありがとう」を送るとその「ヘコみ」は成仏する、といった仕組みのコミュニティーサービスである。
    2008年9月1日にサイトが公開されて以来、実に5万件以上(58,953件)の「ヘコみ」、32万件以上(326,109件)の「なぐさめ」、そして140万回以上(1,443,032件)の「ありがとう」が集まっというこのサービス(2008年10月6日現在)、携帯電話にも対応したことで更なる「ヘコみ」「なぐさめ」が投稿されることだろう。
    そして、今後更にどのような展開を見せてくるのか、是非注目したいサービスである。


    081010_reguret02.jpgリグレト携帯画面:左から「タイトル画面」、「みんなのヘコみ画面」、「なぐさめる画面」




    「ヘコむ」を楽しむコミュニティ・サービス「リグレト」
    携帯電話に対応!

    http://rigureto.jp


    ■ みんなでヘコめばコワくない!

    リグレトでは、ユーザーが「最近ヘコんだこと」を匿名で投稿すると、他のユーザーがその「ヘコみ」に対して「なぐさめ」の文章を書くことができます。また、「ヘコみ」を投稿した「ヘコみ主」は、もらったそれぞれの「なぐさめ」に対して「ありがとう」を送ることができます。「ありがとう」が送られた後に、「ヘコみ」は「成仏」し、消えていきます。

    リグレトではユーザーは完全匿名で、IDやハンドルネームを持ちません。お互いの素顔が見えないからこそ、気軽にヘコみ、なぐさめ、お礼を言い合える適切な距離感が生まれています。また、過去のアーカイブも意図的に見えなくすることによって、一期一会のライブ感溢れるコミュニケーションを提供しています。そのため「荒らし」や悪意のユーザーが常駐しづらく、あくまで善意に対して善意を返すプラットフォームとして機能しています。

    リグレトは、いわゆるインターネットのコアユーザー向けというよりは一般の、普段は携帯をメインに使用される方たちがコアコミュニティを形成されているのが特徴です。特にF1層の女性ユーザーが過半数を超えると見られ、学生から主婦の方までが日々数多くの「ヘコみ」を投稿されています(プレス用資料参照)。

    ■ アクセス方法
    PC版と同様に、http://rigureto.jp/ に携帯電話からアクセスして頂けます。また、下のQRコードからもアクセスして頂けます。

    qr%28rigureto.jp%29.png


    ■ ディヴィデュアルについて

    株式会社ディヴィデュアルは「いきるためのメディア」の創造のために、2008年4月4日にアーティストの遠藤拓己と研究者のチェン・ドミニクによって設立されました。同年7月にクリエイターの山本興一が参画し、現在は3名で「リグレト」の開発・運営を行っています。他にも、「デジタル生原稿」の創作を可能にする「タイプトレース」エンジンをベースにしたウェブ・サービスも開発しています。

    ディヴィデュアルは、ユーザーの皆様の日常がいきいきとするウェブ・メディアを開発する企業として、今後ともより多くのプラットフォームで展開して参ります。このたびの携帯電話バージョンのご提供により、より多くの方々にウェブ・メディアの価値を伝達すると同時に、PCとケータイ両文化の佳境に貢献したいと願っています。

    http://dividual.jp/

    [ DATE : November 14, 2008 ]
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