YCAM INTERLAB CAMP VOL.1 -openFrameworks-
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  • 「YCAM InterLab Camp」は、YCAM(山口情報芸術センター)の制作プロダクションであるYCAM InterLabが主体となって、第一線で活躍する技術者、研究者を迎え、メディアアート作品に使われる最新技術、ツール、環境、その応用についてのレクチャー、ワークショップ、成果発表を、中・上級者向けの集中講座として、毎年開催するものである。
    その第1回目となる今回は、メディアアート作品の最も先端的な開発環境として注目されている「openFrameworks」をメインテーマとし、実際の開発者であるザカリー・リーバーマンテオドア・ワトソンを講師に迎えたレクチャーとワークショップを開催する。
    以前にEDITORS POSTでも紹介したopenFrameworks。教育機関でも既に取り入れられていたりと、今後ますます注目は高まるはず。この機会に参加してみてはいかがでしょうか?







    YCAM InterLab Camp vol.1 -openFrameworks-
    http://www.ycam.jp/interlab/2008/07/ycam-interlab-camp-vol1openfra.html

    【講師】
    メディアアーティストopenFrameworks開発者
    ザカリー・リーバーマン
    テオドア・ワトソン
    (*通訳あり)

    【ゲスト講師】
    上田悦子(奈良産業大学 情報学部 准教授)

    【カリキュラム概要】
    ・レクチャーとワークショップ
    最近多くのメディアアート作品の開発環境として使われている「openFrameworks」に焦点をあてた、開発者によるレクチャーとワークショップ。同じC++の画像処理ライブラリであるOpenCVも紹介し、OpenCVをアドオンとして導入する方法も解説する。
    ・参加者によるプレゼンテーション
    参加者が開発・制作しているツールや作品などを参加者同士でプレゼンテーションする機会を設け、講師、参加者、YCAMスタッフが、それぞれの作品や研究開発を見せ合いながら、交流する場を設けます。

    【日程】
    □1日目 ー 9月25日(木)
    ・ガイダンス:講師とopenFrameworksの紹介
    ・参加者の自己紹介 *
    ・環境の構築:インストールとスタートアップ
    ・課題の設定:openFrameworksを利用した作品の立案
    * 参加者の方々がこれまでに手掛けてこられたプログラムやアート作品等を紹介していただきます。
    □2日目 ー 9月26日(金)
    ・目標の設定:openFrameworksを利用した制作物を決定
    ・制作
    □3日目 ー 9月27日(土)
    ・レクチャー:OpenCVをアドオンとして導入する方法の紹介
    ・制作
    □4日目 ー 9月28日(日)
    ・設営:実際の制作作品を展示する
    ・成果発表:参加者によるプレゼンテーション
    *成果発表(15:45~18:30)は見学自由


    【対象】
    openFrameworks、画像処理プログラミングを用いたメディアアート作品の制作、開発に興味のある人。
    ある程度のメディアテクノロジー(メディアアートやインタラクションデザイン、CG映像などのクリエイションに関わる)に対する専門的な知識、スキル、経験のある人。
    プログラミング経験者、openFrameworks経験者を歓迎。

    【定員】
    20名

    【受講料】
    学生:20,000円/一般:36,000円(4日間通し)

    *受講料は当日受付にてお支払いください。なお、学生の方は、お支払いの際、あわせて学生証をご提示ください。

    【申込方法】
    詳細は以下ウェブサイトをご覧ください。
    http://www.ycam.jp/interlab/2008/07/ycam-interlab-camp-vol1openfra.html

    [ DATE : August 27, 2008 ]
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