ドークボット B∀Z∀∀R @ ヨコハマEIZONE2008
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  • ドークボットとは "電気で何かおもしろいことをやっている人たち" の集まりで、2000年にニューヨークで発祥し現在世界各地で都市ごとに独自に繰り広げられているイベントだ。

    日本でもこれまでに6回、各地で様々な形で開催されてきて、今回はヨコハマEIZONE2008の一企画として開かれる。そして今回はなんとバザー形式での開催。現在出展者を募集中で、出店希望者は誰でも申し込みを行えば、出店料やマージンは一切無しで参加することが出来る。
    出展者にあたえられるスペースは長机1つ分(1800×600mm)。 販売、展示、インストアライブ、プレゼンなど自由にスペースを使用することができる。販売をしないで展示のみも可。さらに事前申し込みで希望すればステージでのライヴやプレゼン(5分程度)、CMも可能。現在参加が決定している出展者はドークボット東京のウェブで確認できる。この機会にあなたもドークボット東京に参加し、日本のドークボットを盛り上げよう!




    ドークボット B∀Z∀∀R (ドークボット・バザール
    http://dorkbot.org/dorkbottokyo/

    日時:2008年7月26日(土) 17:30~20:30
    場所:横浜赤レンガ倉庫 3階ホール *ヨコハマEIZONE にて開催

    →出店申込み


    出演者:

    <デモ>
    高エネルギー技術研究室 菊地秀人
    中学生でテスラコイルに興味を持ち、ジェットエンジンやレーザーなど横道にそれた科学をしている現役高校生。
    →ウェブサイト
    →テスラコイル


    <ライブ>
    PUNSUCA
    改造電子ブロックのフラッシュシンセサイザー+グローブシンセサイザーとトリガーパーカッションでを操る兄弟ジャンクテクノユニット。
    →ウェブサイト


    <即興買い物工作ライブ>
    今井次郎
    1952年 東京生まれ
    「パンゴ」など80年代初頭の伝説的なバンドに参加。80年代中ごろより演劇から出発した脱領域的パフォーマンスグループ「時々自動」の主要メンバーととして活動。90年代の後半からJirox名義で美術的な活動にも力を注ぐ用になる。おととし位から"JIROX DOLLS SHOW"と銘打って、自作オブジェと音楽によるソロ・パフォーマンスを行うようになり、そのへなへなでシュールな世界が各方面で評判を呼びつつある。

    *今回は、フリマで購入したものを使って制作・ライブをしていただく予定です。


    <フリマ出店>
    Make: Japan
    書籍
    MechaRoboShop
    電子部品・パーツなど(オープンソースもの中心)
    山口創司 (panty)
    真空管オシレータ・たぶんレアなミキサー・電子パーツ・電気工作本 など
    エキソニモ
    作品(ソフトウェア)など
    豊嶋七瀬
    自作塩ビ管スピーカーや基盤・デバイス・ちょっとしたライブなど
    DJぷりぷり
    セルフやきそば・Tシャツ販売
    The Breadboard Band
    ブレッドボード
    YukaRitty
    CD・写真・デバイス部品など
    日高芳智
    自作ハードウェア・ソフトウェア・ジャンク品の販売、ロボットの展示


    *最新情報はドークボット東京ウェブサイトにて随時更新中*

    [ DATE : July 9, 2008 ]
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