現在、東京のポップ・カルチャーにおいて最も注目されるアーティスト、米原康正とエンライトメントのコラボレーション作品を紹介する展覧会が、ウェブ・メディア DIG TOKYOとstudio/gallery CREEPSとの共催により実現する。
本展は、チェキの組み写真による作品で国内外から高い評価を得る米原康正の長年にわたる「夜のフィールドワーク」の結晶とも言うべきパーティ・スナップを、ファイン・アーティストでありながら広告やPVなど平面から映像までを手がけるヒロ杉山主宰のアーチスト集団・エンライトメントがオリジナルの手法「デジタル・ペインティング」 で制作した作品15点で構成される。
展覧会のテーマは"パーティー"。敷居の高いホワイト・キューブではない空間で、一点もののアート・ピースではなくインクジェット出力による作品を展示するのは、アートの垣根を低くしたい"という思い両者の思いが込められている。
開催期間は11/6〜11/8日と短いのでお見逃し無く。