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21_21 DESIGN SIGHT - 「骨」展 Bones

May 12, 2009 2:54 PM
21_21 DESIGN SIGHT - 「骨」展 Bones

デザイナーとエンジニアの視点を持って活躍する山中俊治を展覧会ディレクターに迎え、洗練された構造を持つ生物の骨をふまえながら、工業製品の機能とかたちとの関係に改めて目を向けた展覧会、「骨」展がミッドタウン21_21 DESIGN SIGHTにて開催される。

山中俊治は、デザイナーとして腕時計から鉄道車両に至る幅広い工業製品をデザインする一方、技術者として、ヒューマノイド・ロボット「morph 3」など、サイエンスの分野でも注目されるプロトタイプを研究者と共同開発する他、2008年からは慶応義塾大学の教授も勤める等、活動は多岐に渡る。

展覧会のキーワードは「骨」と「骨格」。中村勇吾THA明和電気など、アートとデザイン、領域を横断し選出された12組の作家による作品に触発されながら、「未来の骨格」を探っていく。会期中にはクリエイターズトークやその他、様々なイベントが企画されている。

Detail

21_21 DESIGN SIGHT - 「骨」展 Bones
http://www.2121designsight.jp/bones/about.html

会期 : 2009年5月29日(金)- 8月30日(日)
時間 : 11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
休日 : 火曜日
入場料 : 一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
    (15名以上は各料金から200円割引、いずれも消費税込み)
主催 : 21_21 DESIGN SIGHT、財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援 : 文化庁、経済産業省、港区

出品作家 :
玉屋庄兵衛 からくり人形師+山中俊治 プロダクトデザイナーニック・ヴィーシー 写真家
エルネスト・ネト アーティスト
湯沢英治 写真家
明和電機 アートユニット
THA/中村勇吾 インタラクティブデザインスタジオ
MONGOOSE STUDIO クリエイティブ集団
緒方壽人 デザインエンジニア五十嵐健夫 コンピュータサイエンス研究者
デザインプロジェクト
takram design engineering デザインエンジニアリングファーム
前田幸太郎 デザイナー
慶応義塾大学 山中俊治研究室

 


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