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広がり続けるいまの「本」と「読書」を考えるメディアなんでも書店「TRANS BOOKS」3回目となる開催 – 11月23日、24日神保町にて

Posted on 10月 21 月曜日, 2019 in: イベント情報, ピックアップ|


2019年11月23日(土)、24日(日)の二日間、神保町にあるコワーキングスペース TAM COWORKING TOKYOにてメディアなんでも書店「TRANS BOOKS」が開催される。

TRANS BOOKS は、電子も非電子もそれ以外も、メディアを問わず、どんな本でも購入できるブックイベントとして、2017年から開催している。
第一回目のレポートはこちら

当日は、『いま、どんな形式の「本」や読書体験があり得るか』ーーこのテーマに意欲的に取り組んでもらえる作家に本作りを依頼して制作された新刊や、既に発行されている既刊本などをセレクトして会場で販売する。

出展作家は、modern fat(伊藤ガビン + 井上泰一)、exonemo、contact Gonzo + YCAMバイオ・リサーチ、島田大介、HAUS++ (久保田晃弘 + HAUS)、山形一生、UCNV、他、様々なジャンルの作り手たちが出品。

「本」は、編集されたコンテンツを閲覧するだけのものではなく、デジタルやアナログを超えた、表現やメディアとの関係を考えるきっかけを提供してくれるプラットフォームであると感じている。
「TRANS BOOKS」は、そのような本と本を取り巻く体験の多様性、可能性や面白さを、もっと楽しんでもらう、考えてもらう場を目指している。

また当日はラジオ公開生放送などイベントも開催予定。
公式サイトもwebサイトの枠組みをTRANSするような意欲的な作りになっているので、要注目!

https://transbooks.center/2019/

https://archive.transbooks.center/2017

昨年の様子↓

Information

TRANS BOOKS 2019
https://transbooks.center/2019/

日程: 2019年11月23日(土)、24日(日)
入場料: ¥200(運営に対するドネーションとして)
オープン時間: 11:00〜18:30
イベント: 出展作家を交えた、公開ラジオ収録 (Youtube Live) 23日(土)18:30〜 (予定)
会場: TAM COWORKING TOKYO (神保町)
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-9 三東ビル1F

出展作家:
荒木 悠 (映像作家)
modern fat(伊藤ガビン + 井上泰一) (酷暑観光会)
exonemo (アーティスト)
尾焼津早織 (アーティスト)
●. (Q / period) (新たな Q を投げかけるための実験的プロダクトデザインユニット)
∧°┐ (クリエイティブ・コミュニティスペース)
Christoph Knoth & Konrad Renner + !Mediengruppe Bitnik (グラフィックデザインのためのビジュアルスタジオ)
contact Gonzo + YCAMバイオ・リサーチ (アーティスト + 山口情報芸術センター[YCAM] )
島田大介 (映像作家/写真家)
しみずけいた (イラストレーター)
竹久直樹 (写真家)
永原真夏 (歌手)
沼田摩耶 + 川原綾子 (グラフィックアーティスト + コピーライター)
HAUS++ (久保田晃弘 + HAUS) (研究機関)
松田行正 + 牛若丸 (グラフィックデザイナー + 出版社)
山形一生 (アーティスト)
UCNV (プログラマー / アーティスト)
横山 雄 + DOOKS (グラフィックデザイナー/イラストレーター+出版レーベル)
よシまるシン (デザイン / イラスト / マンガ / アニメーション / 図 / など)
lololol.net (アートユニット)

主催: TRANS BOOKS 運営委員会 (飯沢未央 / 畑 ユリエ / 萩原俊矢 / 齋藤あきこ)
協力: 株式会社TAM、tambourine.inc、 CBCNET


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