APMT3 Report[Category:Report]
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昨年11月に開催されたAPMT3。05年にスタートしたAPMTカンファレンスは、「学ぶ」だけではなく、もの作りの楽しさやワクワク感を感じてもらう、そんな新たな形態のクリエイティブカンファレンスとして開催しました。かなり遅くなってしまったレポートですがちょっとした裏話も含めてササーッと振り返ってみます!!
text by Yosuke Kurita, Photo by GRANDBASE.
3回目とのある今回は横浜のBankARTにて開催。250人を超える方々が集まり、ちょっと寒かったですが、、どうにか無事することが出来ました。ありがとうございました。
肝心のプレゼンテーションの内容は以下のサイトにもありますので合わせてどうぞ!SHIFT | HAPPENING | APMT3
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2007/12/apmt3.html
横浜BankART。雰囲気はすごく良かったです、でも寒かったですね。今回のために4メートル四方以上の大きなスクリーンも特注で作ってもらったり、配線などのセットアップからVJなどはFlapper3、音響関連はTNGRMとHimuroさんに手伝っていただきました。
最初に登場したのは映像プロダクションのWOWに所属し、個人で未来派図画工作というサイトで実験的な作品を多数発表している鹿野護さん。ゆっくりとした音楽を流しながら個人制作の作品を紹介。仕事で繰り広げるクリエイティブティと実験と探求。もっと個人制作やらなきゃ、と思ったのは僕だけではないと思います。
2番目はHudson-Powell。ResponsiveTypeから靴のアレンジの作品まで、発想の幅広さと探求心。言語の違いもありプレゼンテーションのペースがちょっとうまく行かなかったのが残念。
3番目はExonemo。何が起きるかわからない作品の数々。そんなエキソニモのプレゼンテーションは途中でプロジェクタートラブルが多発。会場の雰囲気もトーンダウンしそうなとき、センボーさん自ら手持ちビデオカメラでパソコンを映しプレゼンテーションに・・それがまた逆におもしろく、会場が笑いに包まれる内容となりました。これほどイベントでエラーがプラスに作用する、エキソニモらしいプレゼンテーションでした。プレゼン資料はほとんど見れなかったのですが「Web退化論」とあった資料も気になりましたね。

4番目は大日本タイポ組合。「TOYPOGRAPHY」を知っている方も多いかもしれません。今回は直前のDesignTideで発表された新作「PLAY」も紹介。APMTでは毎回、日本在住の方であればAPMT前に2,3回打ち合わせに行っています。どういった内容で話そうか、どういった形がおもしろいのかな?みたいな話をするのですが、大日本タイポさんに行ったときはずっと笑いっぱなしだったので、もうそのままで行きましょ、となりました。

そしてラストは松山智一さん。CBCNETにもいくつかインタビューがあるのでそちらもご覧ください。制作の課程の紹介やアートやそれを取り巻く環境、日本とアメリカの違い、説得力のある言葉で話してくれました。

左:渋谷にあるカリガリカレーに出店していただきました。大人気で2杯食べた人もいたとか。
右:今回制作したノベルティグッズ。中身には色鉛筆やらいろいろ。もう1つも在庫が残ってないんです。
駆け足ですが、こんな感じで無事終了。
今回APMT3のテーマは「What is Your Color?」、それぞれのプレゼンターには色があり、会場を染めてくれました。そして、APMTは来場した皆さんに何らかの問いとワクワク感をもたらすことが出来たのであれば嬉しいです。また次回をお楽しみに!
下にはいろんな写真をアップしてありますのでどうぞー。
APMT3 Photo Gallery
APMT3
http://www.apmt.jp/Venue: BankART NYK
Date : November 17th 2007Presenter : CBCNET
Presenting Partner : アドビシステムズ株式会社
Sponsors : 株式会社デジタルスケープ, hetemlSPECIAL THANKS:
Visual Support by FLAPPER3
Sound Produce by TNGRM
Live Performance by Himuro Yoshiteru
































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