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プログラミングによる視覚表現の教本、日本語版「Generative Design – Processingで切り拓く、デザインの新たな地平」刊行

February 25, 2016(Thu)|

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ビー・エヌ・エヌ新社より、プログラミングによる視覚表現の伝説的な書の日本語版「Generative Design – Processingで切り拓く、デザインの新たな地平」が刊行された。

本書籍は、デザイン/アートのためのプログラミング環境「Processing」と、本書オリジナルのGenerative Designライブラリを利用することで、プログラミング習得の壁を超えて生成的/創発的なビジュアルを作り出す方法をまとめた一冊。

世界中で圧倒的な支持を得た、とびきり美しい作例、デザインの原則に基づいた構成、そしてコードのポイント解説により、ビジュアル生成のためのインスピレーションあるいはリソースとして役立つだけでなく、プログラマーではない人たちにも新しい「デザイン体験」を与える一冊だ。
また、日本語版では新たに8つのジェネラティブデザインの事例を掲載。

ちなみに、generative-gestaltung.deの日本語ページは現在準備中とのこと(3/9アップ予定)。
ライブラリのデータはこちらよりダウンロード可能。

488ページにおよぶ豪華な一冊。
ぜひ、お手にとってみてほしい。





Generative Design 日本語版 from BNN on Vimeo.


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Information

Generative Design
Processingで切り拓く、デザインの新たな地平

http://www.bnn.co.jp/books/8012/


ISBN:978-4-8025-1013-4
定価:10,584円(本体 9,800円+税)
仕様:A4判変型/488ページ/ハードカバー
著者:Harmut Bohnacker(ハルムート・ボーナッカー)
   Benedikt Gross(ベネディクト・グロース)
   Julia Laub(ユリア・ラウブ)
編集:Claudius Lazzeroni(クラウディウス・ラッツェローニ)
翻訳:安藤幸央、杉本達應、澤村正樹
監修:THE GUILD(深津貴之、国分宏樹)
編集協力:久保田晃弘、津留崎麻子
発売予定日:2016年2月24日
発行:ビー・エヌ・エヌ新社


<コンテンツ>
I./// Introduction イントロダクション
I.1 目次
I.2 序文
I.3 日本語版への序文(深津貴之)
I.4 イメージオーバービュー
I.5 本書の読み方
I.6 generative-gestaltung.deの使い方
I.7 プログラムの使い方

S./// Project Selection 作品事例

P./// Basic Principles 基本原理
P.0 Processing入門
P.1 色
P.2 形
P.3 文字
P.4 画像

M./// Complex Methods 高度な表現手法
M.1 乱数とノイズ
M.2 振動図形
M.3 数学的図形
M.4 アトラクター
M.5 ツリー図
M.6 動的なデータ構造

A./// Appendix 付録
A.0 解説
A.1 索引
A.2 参考文献
A.3 編著者紹介
A.4 謝辞
A.5 連絡先
A.6 訳者/監修者紹介
A.7 コピーライト


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