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使いやすさと美しさを両立する ー フラットデザイン以降のインターフェイスデザイン ~ 書籍「UI GRAPHICS」~

January 12, 2016(Tue)|

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BNN新社より、フラットデザイン以降のデザインマナーに対応したベストプラクティス集「UI GRAPHICS」が刊行された。

本書では、広がるデバイス、ウェブ、アプリ、PCからウェアラブルまで、変化する環境と、その背後で生まれつつある新しいデザイン思想を、豊富なビジュアルと最新のインターフェイス論で紹介している。

執筆陣は、水野勝仁、深津貴之、渡邊恵太、菅俊一、緒方壽人、iA、鹿野護、森田孝陽。インターフェイスデザインの実践者および研究者の優れた知見から、この領域の様々な可能性について学ぶことができるだろう。

また、中村勇吾「動きから「質感」を生み出すUI デザイン」、Ivan Poupyrev「進化するインターフェイス」、筧康明「身体に融け込むインターフェイス」といったインタビューも収録。

事例紹介では、GRID/LAYOUT、FLAT DESIGN、MINIMALISM、NAVIGATION、COLOR、PHOTO IMPACT、MOTION、ICON/SYMBOL、という章ごとに、世界の優れたインターフェイスデザイン事例を紹介している。

ひとつの視点に留まることなくビジュアルと理論を「知る」ことで、手を動かし考え進める助けになる、今までになかったUIデザインの本となっている。ぜひ、手にとって読んでみてほしい。




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Information

UI GRAPHICS
http://www.bnn.co.jp/books/7972/



ISBN:978-4-8025-1006-6
定価:本体3,000円+税
仕様:B5判変型/224ページ
発売日:2015年12月17日
編集:庄野祐輔、塚田有那、岩城知子
執筆:水野勝仁、深津貴之、渡邊恵太、菅俊一、緒方壽人、iA、鹿野護、森田孝陽
装幀:前田晃伸


【目次】
《TEXT》
・メタファー、ボタン、テクスチャ、色面、ピクセル | 水野勝仁
・マテリアルデザインとその可能性 | 深津貴之
・インターフェイスと身体 | 渡邊恵太
・前提条件のデザイン | 菅俊一
・情報に「触れる」、インターフェイスの触覚 | 緒方壽人(takram design engineering)
・レスポンシブ・タイポグラフィ | iA
・UIとモーションの関係性 | 鹿野護 / 森田考陽
・GUIの歴史: インターフェイスは常に身体の中にあった…… | 水野勝仁

《INTERVIEW》
・中村勇吾 | 動きから「質感」を生み出すUIデザイン
・Ivan Poupyrev | 進化するインターフェイス
・筧康明 | 身体に融け込むインターフェイス

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GRID/LAYOUT
FLAT DESIGN
MINIMALISM
NAVIGATION
COLOR
PHOTO IMPACT
MOTION
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