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	<title>BLOG :  yang02</title>
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	<description>（メディア）アーティスト／デザイナー／VJ／コーダー／プログラマー、やんツーのブログ</description>
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		<title>Screen Shot 2015-09-21 at 18.01.07</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 11:42:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
Preparing for up coming show
http://www.mediaarts-toyama.com/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.mediaarts-toyama.com/artworks/toyama_kirari/section1_1/artwork1_2/"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/09/Screen-Shot-2015-09-21-at-18.01.07-620x631.png" alt="" title="Screen Shot 2015-09-21 at 18.01.07" width="620" height="631" class="alignnone size-medium wp-image-2579" /></a><br />
Preparing for up coming show<br />
<a href="http://www.mediaarts-toyama.com/">http://www.mediaarts-toyama.com/</a></p>
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		<title>Screen Shot 2015-07-08 at 19.51.01</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 03:43:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[SCREENSHOT]]></category>

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		<description><![CDATA[
SketchUpアップデートしたらデフォルトで入ってくる人物のモデルがおっさんになってた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/07/Screen-Shot-2015-07-08-at-19.51.01.png"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/07/Screen-Shot-2015-07-08-at-19.51.01-620x494.png" alt="" title="Screen Shot 2015-07-08 at 19.51.01" width="620" height="494" class="alignnone size-medium wp-image-2576" /></a><br />
SketchUpアップデートしたらデフォルトで入ってくる人物のモデルがおっさんになってた。</p>
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		<title>Screen Shot 2015-06-29 at 12.13.17</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 03:18:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[SCREENSHOT]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/06/Screen-Shot-2015-06-29-at-12.13.17.png"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/06/Screen-Shot-2015-06-29-at-12.13.17-620x492.png" alt="" title="Screen Shot 2015-06-29 at 12.13.17" width="620" height="492" class="alignnone size-medium wp-image-2573" /></a></p>
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		<title>Screen Shot 2015-01-27 at 21.28.53</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 20:31:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/Screen-Shot-2015-01-27-at-21.28.53.png"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/Screen-Shot-2015-01-27-at-21.28.53-620x490.png" alt="" title="Screen Shot 2015-01-27 at 21.28.53" width="620" height="490" class="alignnone size-medium wp-image-2559" /></a></p>
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		<title>京都滞在の成果 &#8211; 2014年12月</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 02:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIARY]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[WORKS]]></category>

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		<description><![CDATA[
新年あけて早20日ぐらい経ってしまいましたが改めまして、2015年あけましておめでとうございます！
　
で、contact Gonzoからの依頼を受け、昨年末12月はTYMOTEの井口が京都に立ち上げたデザインスタジオ「世界」に滞在させてもらって、多摩美同期の稲福と共に2週間こもって「がんばれ！ゴンゾ &#8211; 国東クッキング伝説 -」とういゲームを制作して、年明けにリリースしたのでこちらのブログでも紹介します＋滞在中の様子や制作の裏話的なのを少々。

　

昨年10、11月に大分県の国東半島を舞台に開催されていた「国東半島芸術祭」という芸術祭がまず大本にあって、「国東現象.jp」はウェブ上で展開する芸術祭スピンオフ企画。そして、国東現象.jpのほうの出展作家であったcontact Gonzo一向は11月に現地取材（？）を敢行。そこで記録した画像や動画、音などを素材として、ファミコン感ある横スクロールのアクションゲームを僕と稲福で実装した、というのが今回の企画の経緯。
　
国東現象.jpで出展してる作家は概ね動画か画像かみたいなアウトプットのところ、ゴンゾは旅のアーカイブを”ゲーム”で表現しようとした発想は流石。まずそこから崩してくるという。ゴンズは毎度何か一緒にやらせてもらう度に、突拍子もない感じの面白いアイデアがぽんぽん出てくる。ホントに発想が自由で柔軟というか。とても勉強になります。
　




 本日から2週間、TYMOTEの井口が京都におっ建てたデザイン秘密結社CEKAI（世界）にて、毛a.k.a.稲福とcontact Gonzoのオンラインゲーム開発合宿。のれんかっこいい。
A photo posted by やん ツ (@yang02) on Dec 9, 2014 at 4:02pm PST



去年の秋ごろ、割と早い段階でこの企画の話をもらって、絶対面白そうだけどゲームつくったことない、、、という大きな不安があり、こちらも度々お世話になっている昨年フリーランスになった同期の稲福を招集（ちなみに稲福もゲーム制作経験ほぼゼロ）。予算と制作期間の兼ね合いで、短期でガツっとつくるべ！ってことになり、ゴンゾの皆さんは拠点が関西ということで、京都の「世界」をねぐらにした寄生合宿スタイルでの制作が実現。打合せも世界の事務所を使わせてもらって、話し合いを重ねながら最後まで楽しくつくることができました。はい。（2週間もの間居座って世界とは全く関係ない仕事をさせてもらい、世界の皆さんには本当にお世話になりました。多謝。）
　
&#8212;&#8212;&#8212;
　
　

最初の打合せでイメージを共有するために「こんなんが近い」と提示されたのがスパルタンXというゲーム。だいぶ8bit。
　

「食材をバックドロップしていく」というアイデアは決まっていたらしく、バックドロップはこんな感じということで見せられたのがこのキン肉マンのファミコン動画。こんなショボい絵とたった2コマでバックドロップを全然表現出来ていてすごいと盛り上がる。
　
さらに敵となる食材の画像は、彼らが現地で撮ってきた写真ではなく、ネットでキーワードからリアルタイムに検索した画像を使うというアイデアが飛び出し、後のことは割とふわっとした感じで、ゲーム制作経験がない二人はとりあえずプロトタイプ的なの作ってみるべーと、こちらもだいぶふわっとした感じで実装開始。お互いに技術的にここどやって実装するんだろみたい不安なとこをさぐりながら別々にプロトタイプ版を制作してくことに。
　

Webで発表するもんだけどプロトタイプだしということで、自分がProcessingでちゃっと最初に作ってみたのが上の画像。動きも8bitでしょってことで、物理エンジンなどは使わず。キャラは適当にネットからとってきたもの。一方稲福ははじめから、javascriptのゲーム開発フレームワークとして有名らしいPhaserという便利パッケージを使って、物理演算でヌルヌル動く感じのものを開発。一週間後の打合せで両者がつくった別テイストのものをゴンゾたちにプレイしてもらう。
　
結果、物理演算によってキャラが逆さになったり読めない動きするのが面白いってことで、稲福のプロトタイプベースで制作を進めていくことに。ただWebに埋め込んでブラウザでプレイしてもらうスタイルだと、このゲームの一つのポイントである「バックドロップした敵画像がローカルにダウンロードされる」という機能の実装が厄介なので、ゲームのバイナリデータをダウンロードしてローカルでプレイしてもらう方式に変更。稲福が書いたjsのコードを活かせるということで、最終的なアウトプットにnode-webkit（Adobe AirのHTML5版的なの）を使ってアプリ化することに。この辺から完全に稲福先生主導で制作を進める形になり、いろいろ勉強させてもらいました。
　
ゲームのドット絵のキャラはゴンゾメンバーのミカジリさんによるもの。またゲームのBGMは、現地で安いキーボードを買って、旅の道中での即興演奏を録音したものとのこと。「ペロペーロ」とか「バター焼き！」とか「ふわふわ」などの効果音は、打合せの時にゲラゲラ笑いながらその場でiPhoneで録音した。ゴンゾはいつも（良い意味で）すごく適当だし、どんな時も即興である。
　
&#8212;&#8212;&#8212;
　
　

そうして出来上がったゲームは、バックドロップした画像がローカルに勝手に保存されていくわけですが、10点取るごとに直近10枚の画像が背景画像の上でコラージュされ、その上にその時下にスクロールされてた日記のテキストが画像に入り込んだコラージュ画像が生成されます。それがまた勝手にローカル保存され、さらにその画像がゲームウィンドウの背景に表示され、100点獲得でゲームクリアとなり、最後にvimeoのリンクが表示され、エンディング動画を見ることができる。またゲームの最後に #がんばれゴンゾ国東クッキング伝説 というハッシュタグ付きでスコアをツイートできる。他、NAZEくんのキャラが敵をなぎ倒してくれる隠しコマンドや、こっそりお正月モードも仕込んだ。敵をバックドロップしていくだけのシンプルなゲームだが、なかなか奥深いものになったと思う。そしてハマる。
　
contact Gonzoが昨年10月に発表した、西京極スタジアムを使った大規模なパフォーマンス公演『xapaxnannan（ザパックスナンナン）：私たちの未来のスポーツ』は、たまたま京都いて生で見たのだけど、ダンスとして見ればダンスに見えるし、スポーツとして見ればスポーツとしても見れる。ルール（振り付け）と即興の中間を模索し、結果見たことありそうでない、新しいスポーツであると同時に新しいダンスでもある、新しいジャンルの表現のように見えた。今回のゲームも体験の記録にもなるし、ゲームとしても成り立つ。新しいアーカイブのスタイルとしてのゲーム。ゴンゾによるバーチャル空間でのパフォーマンスとも捉えられなくない。二つの既成カテゴリの間でもの事を成り立たせようとすることで、表現の方法自体を開発、発明している。と思う。
　　
ということで、まだプレイしてない人は是非ゲームをダウンロードしてプレイしてほしい！
　
がんばれ！ゴンゾ &#8211; 国東クッキング伝説 -
http://国東現象.jp/g07/
　
&#8212;&#8212;&#8212;
　
　




滞在中、稲福と足繁く通ったのが出町柳商店街付近にある近所の王将。チェーン店らしからぬたたずまいで、30分茶碗洗いするとタダ飯が食えるということで全国的に有名。ただでさえ安いのに100円割引券くれるしものすごいボリューム。お世話になりました。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26007759/
　

あとよく行ったのが、イノウエジュンさんのかっこいい作品がある、鴨川沿いの超おしゃれスタバ。ゲーム制作以外の作業することがちょいちょいあって、だいたいここか近くのモスバーガーにいました。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26003270/
　

出町柳にはにぼ次郎という二郎系のラーメン屋もあって、魚介系のスープとミックススタイルという珍しいものだったので期待して行ってみたけど、スープ以外はあんまりな感じだった。ダブルラリアットという新たな二郎系ラーメン屋も最近できたみたいなので次京都行った時は行くべし。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26018246/
　





TYMOTEで制作したISSEY MIYAKEのクリスマス企画の店内ディスプレイが見たくて、滞在中、一度大阪にも足を運んだ。出町柳駅から電車一本で一時間以内で行けるので便利。駅の中にあるアートエリアB1というオルタナティブスペースで、ちょうど伊東篤宏、宇治野宗輝、鈴木昭夫、藤本由紀夫、八木良太と有名どこがずらりのサウンドアート展がやってたり、歩いてたらたまたまラバーダックに遭遇したり、TYMOTEの店舗ディスプレイは自分も参加してるのでアレなんですが、想像以上に良くて、BICTIONの主催者の一人で大阪在住のモンさんにはドープな大阪を案内してもらって朝まで飲んだり。しかし京都に比べるとホント都会でビックリした。あとたこ焼きうまかった。
　

あと最後、出町柳オススメ情報として書いておきたいのが、今スイーツ好きの間で全国的に人気らしい、阿闍梨餅（あじゃりもち）が発祥したお店、阿闍梨餅本舗満月本店。美味です。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26003917/
　
　
以上、京都滞在成果報告でした〜
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://xn--o1q83mb5ph0l.jp/g07/"><img class="alignnone size-medium wp-image-2500" title="gonzogame001" src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/gonzogame001-620x465.jpg" alt="" width="620" height="465" /></a></p>
<p>新年あけて早20日ぐらい経ってしまいましたが改めまして、2015年あけましておめでとうございます！<br />
　<br />
で、contact Gonzoからの依頼を受け、昨年末12月は<a href="http://tymote.jp/" target="_blank">TYMOTE</a>の井口が京都に立ち上げたデザインスタジオ「世界」に滞在させてもらって、多摩美同期の<a href="http://www.inafact.net/" target="_blank">稲福</a>と共に2週間こもって「<a href="http://xn--o1q83mb5ph0l.jp/g07/" target="_blank">がんばれ！ゴンゾ &#8211; 国東クッキング伝説 -</a>」とういゲームを制作して、年明けにリリースしたのでこちらのブログでも紹介します＋滞在中の様子や制作の裏話的なのを少々。<br />
<span id="more-2499"></span><br />
　</p>
<p><a href="http://kunisaki.asia/"><img class="alignnone size-medium wp-image-2503" title="Screen Shot 2015-01-18 at 22.54.43" src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/Screen-Shot-2015-01-18-at-22.54.43-620x91.png" alt="" width="620" height="91" /></a><br />
昨年10、11月に大分県の国東半島を舞台に開催されていた「<a href="http://kunisaki.asia/">国東半島芸術祭</a>」という芸術祭がまず大本にあって、「<a href="http://xn--o1q83mb5ph0l.jp/" target="_blank">国東現象.jp</a>」はウェブ上で展開する芸術祭スピンオフ企画。そして、国東現象.jpのほうの出展作家であったcontact Gonzo一向は11月に現地取材（？）を敢行。そこで記録した画像や動画、音などを素材として、ファミコン感ある横スクロールのアクションゲームを僕と稲福で実装した、というのが今回の企画の経緯。<br />
　<br />
国東現象.jpで出展してる作家は概ね動画か画像かみたいなアウトプットのところ、ゴンゾは旅のアーカイブを”ゲーム”で表現しようとした発想は流石。まずそこから崩してくるという。ゴンズは毎度何か一緒にやらせてもらう度に、突拍子もない感じの面白いアイデアがぽんぽん出てくる。ホントに発想が自由で柔軟というか。とても勉強になります。<br />
　</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-version="4" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;">
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</div>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://instagram.com/p/wZ8VTxH7rO/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_top">本日から2週間、TYMOTEの井口が京都におっ建てたデザイン秘密結社CEKAI（世界）にて、毛a.k.a.稲福とcontact Gonzoのオンラインゲーム開発合宿。のれんかっこいい。</a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">A photo posted by やん ツ (@yang02) on <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2014-12-10T00:02:09+00:00">Dec 9, 2014 at 4:02pm PST</time></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script><br />
去年の秋ごろ、割と早い段階でこの企画の話をもらって、絶対面白そうだけどゲームつくったことない、、、という大きな不安があり、こちらも度々お世話になっている昨年フリーランスになった同期の稲福を招集（ちなみに稲福もゲーム制作経験ほぼゼロ）。予算と制作期間の兼ね合いで、短期でガツっとつくるべ！ってことになり、ゴンゾの皆さんは拠点が関西ということで、京都の「世界」をねぐらにした寄生合宿スタイルでの制作が実現。打合せも世界の事務所を使わせてもらって、話し合いを重ねながら最後まで楽しくつくることができました。はい。（2週間もの間居座って世界とは全く関係ない仕事をさせてもらい、世界の皆さんには本当にお世話になりました。多謝。）<br />
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&#8212;&#8212;&#8212;<br />
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<iframe width="620" height="465" src="//www.youtube.com/embed/fjaq-TJb5HA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>最初の打合せでイメージを共有するために「こんなんが近い」と提示されたのがスパルタンXというゲーム。だいぶ8bit。<br />
　<br />
<iframe width="620" height="349" src="//www.youtube.com/embed/xTWqOCwrOUg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>「食材をバックドロップしていく」というアイデアは決まっていたらしく、バックドロップはこんな感じということで見せられたのがこのキン肉マンのファミコン動画。こんなショボい絵とたった2コマでバックドロップを全然表現出来ていてすごいと盛り上がる。<br />
　<br />
さらに敵となる食材の画像は、彼らが現地で撮ってきた写真ではなく、ネットでキーワードからリアルタイムに検索した画像を使うというアイデアが飛び出し、後のことは割とふわっとした感じで、ゲーム制作経験がない二人はとりあえずプロトタイプ的なの作ってみるべーと、こちらもだいぶふわっとした感じで実装開始。お互いに技術的にここどやって実装するんだろみたい不安なとこをさぐりながら別々にプロトタイプ版を制作してくことに。<br />
　</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2516" title="Screen Shot 2015-01-18 at 23.28.42" src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/Screen-Shot-2015-01-18-at-23.28.42-620x498.png" alt="" width="620" height="498" /></p>
<p>Webで発表するもんだけどプロトタイプだしということで、自分がProcessingでちゃっと最初に作ってみたのが上の画像。動きも8bitでしょってことで、物理エンジンなどは使わず。キャラは適当にネットからとってきたもの。一方稲福ははじめから、javascriptのゲーム開発フレームワークとして有名らしい<a href="http://phaser.io/" target="_blank">Phaser</a>という便利パッケージを使って、物理演算でヌルヌル動く感じのものを開発。一週間後の打合せで両者がつくった別テイストのものをゴンゾたちにプレイしてもらう。<br />
　<br />
結果、物理演算によってキャラが逆さになったり読めない動きするのが面白いってことで、稲福のプロトタイプベースで制作を進めていくことに。ただWebに埋め込んでブラウザでプレイしてもらうスタイルだと、このゲームの一つのポイントである「バックドロップした敵画像がローカルにダウンロードされる」という機能の実装が厄介なので、ゲームのバイナリデータをダウンロードしてローカルでプレイしてもらう方式に変更。稲福が書いたjsのコードを活かせるということで、最終的なアウトプットに<a href="http://nwjs.io/" target="_blank">node-webkit</a>（Adobe AirのHTML5版的なの）を使ってアプリ化することに。この辺から完全に稲福先生主導で制作を進める形になり、いろいろ勉強させてもらいました。<br />
　<br />
ゲームのドット絵のキャラはゴンゾメンバーのミカジリさんによるもの。またゲームのBGMは、現地で安いキーボードを買って、旅の道中での即興演奏を録音したものとのこと。「ペロペーロ」とか「バター焼き！」とか「ふわふわ」などの効果音は、打合せの時にゲラゲラ笑いながらその場でiPhoneで録音した。ゴンゾはいつも（良い意味で）すごく適当だし、どんな時も即興である。<br />
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<a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/Screen-Shot-2015-01-19-at-01.27.12.png"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/Screen-Shot-2015-01-19-at-01.27.12-620x387.png" alt="" title="Screen Shot 2015-01-19 at 01.27.12" width="620" height="387" class="alignnone size-medium wp-image-2532" /></a></p>
<p>そうして出来上がったゲームは、バックドロップした画像がローカルに勝手に保存されていくわけですが、10点取るごとに直近10枚の画像が背景画像の上でコラージュされ、その上にその時下にスクロールされてた日記のテキストが画像に入り込んだコラージュ画像が生成されます。それがまた勝手にローカル保存され、さらにその画像がゲームウィンドウの背景に表示され、100点獲得でゲームクリアとなり、最後にvimeoのリンクが表示され、エンディング動画を見ることができる。またゲームの最後に <a href="http://goo.gl/Yv6ZCv" target="_blank">#がんばれゴンゾ国東クッキング伝説</a> というハッシュタグ付きでスコアをツイートできる。他、<a href="https://twitter.com/naze_e_kill" target="_blank">NAZE</a>くんのキャラが敵をなぎ倒してくれる隠しコマンドや、こっそりお正月モードも仕込んだ。敵をバックドロップしていくだけのシンプルなゲームだが、なかなか奥深いものになったと思う。そしてハマる。<br />
　<br />
contact Gonzoが昨年10月に発表した、西京極スタジアムを使った大規模なパフォーマンス公演『xapaxnannan（ザパックスナンナン）：私たちの未来のスポーツ』は、たまたま京都いて生で見たのだけど、ダンスとして見ればダンスに見えるし、スポーツとして見ればスポーツとしても見れる。ルール（振り付け）と即興の中間を模索し、結果見たことありそうでない、新しいスポーツであると同時に新しいダンスでもある、新しいジャンルの表現のように見えた。今回のゲームも体験の記録にもなるし、ゲームとしても成り立つ。新しいアーカイブのスタイルとしてのゲーム。ゴンゾによるバーチャル空間でのパフォーマンスとも捉えられなくない。二つの既成カテゴリの間でもの事を成り立たせようとすることで、表現の方法自体を開発、発明している。と思う。<br />
　　<br />
ということで、まだプレイしてない人は是非ゲームをダウンロードしてプレイしてほしい！<br />
　<br />
<strong>がんばれ！ゴンゾ &#8211; 国東クッキング伝説 -</strong><br />
<a href="http://xn--o1q83mb5ph0l.jp/g07/" target="_blank">http://国東現象.jp/g07/</a><br />
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&#8212;&#8212;&#8212;<br />
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　<br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0629.jpg" alt="" title="IMG_0629" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2540" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0627.jpg" alt="" title="IMG_0627" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2539" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0724.jpg" alt="" title="IMG_0724" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2542" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0722.jpg" alt="" title="IMG_0722" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2541" /></p>
<p>滞在中、稲福と足繁く通ったのが出町柳商店街付近にある近所の王将。チェーン店らしからぬたたずまいで、30分茶碗洗いするとタダ飯が食えるということで全国的に有名。ただでさえ安いのに100円割引券くれるしものすごいボリューム。お世話になりました。<br />
<a href="http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26007759/" target="_blank">http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26007759/</a><br />
　<br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0639.jpg" alt="" title="IMG_0639" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2544" /></p>
<p>あとよく行ったのが、<a href="http://juninoue.jp/" target="_blank">イノウエジュン</a>さんのかっこいい作品がある、鴨川沿いの超おしゃれスタバ。ゲーム制作以外の作業することがちょいちょいあって、だいたいここか近くのモスバーガーにいました。<br />
<a href="http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26003270/" target="_blank">http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26003270/</a><br />
　<br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0654.jpg" alt="" title="IMG_0654" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2545" /></p>
<p>出町柳にはにぼ次郎という二郎系のラーメン屋もあって、魚介系のスープとミックススタイルという珍しいものだったので期待して行ってみたけど、スープ以外はあんまりな感じだった。<a href="http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26024497/" target="_blank">ダブルラリアット</a>という新たな二郎系ラーメン屋も最近できたみたいなので次京都行った時は行くべし。<br />
<a href="http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26018246/" target="_blank">http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26018246/</a><br />
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<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0660.jpg" alt="" title="IMG_0660" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2546" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0668.jpg" alt="" title="IMG_0668" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2547" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0671.jpg" alt="" title="IMG_0671" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2548" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0680.jpg" alt="" title="IMG_0680" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2549" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0703.jpg" alt="" title="IMG_0703" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2551" /></p>
<p>TYMOTEで制作したISSEY MIYAKEのクリスマス企画の店内ディスプレイが見たくて、滞在中、一度大阪にも足を運んだ。出町柳駅から電車一本で一時間以内で行けるので便利。駅の中にあるアートエリアB1というオルタナティブスペースで、ちょうど<a href="http://artarea-b1.jp/archive/2014/1223615.php" target="_blank">伊東篤宏、宇治野宗輝、鈴木昭夫、藤本由紀夫、八木良太と有名どこがずらりのサウンドアート展</a>がやってたり、歩いてたらたまたま<a href="http://goo.gl/LgYYCt" target="_blank">ラバーダック</a>に遭遇したり、TYMOTEの店舗ディスプレイは自分も参加してるのでアレなんですが、想像以上に良くて、BICTIONの主催者の一人で大阪在住の<a href="http://www.koutaroooyama.com/" target="_blank">モン</a>さんにはドープな大阪を案内してもらって朝まで飲んだり。しかし京都に比べるとホント都会でビックリした。あとたこ焼きうまかった。<br />
　<br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0729.jpg" alt="" title="IMG_0729" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2552" /></p>
<p>あと最後、出町柳オススメ情報として書いておきたいのが、今スイーツ好きの間で全国的に人気らしい、阿闍梨餅（あじゃりもち）が発祥したお店、阿闍梨餅本舗満月本店。美味です。<br />
<a href="http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26003917/" target="_blank">http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26003917/</a><br />
　<br />
　<br />
以上、京都滞在成果報告でした〜</p>
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		<title>近況報告、今後のスケジュール等</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 04:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIARY]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>

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		<description><![CDATA[
家族に送った近況報告メールがブログにちょうどよさそうだったのでそのまま転載。

&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
山口家の皆さん
こんにちは、崇洋です。
先週末、おいちゃんと堤を連れて茨城に行ってきて、ついでに気になってた福島第一原発の近くまで行ってきました。批評家として有名な東浩紀の最近の著書「弱いつながり」（http://goo.gl/Dxtztw）を読んで、彼が現在、福島第一原発を観光地化するプロジェクトを進めているというのを知って、現状の福島にすごく興味を持ったからです。また、一部の僕が好きな作家たちは震災当初から真摯に震災に向き合い素晴らしい作品を作っていて、いつか自分も自分の目で被災の状況を見ておかなければと思っていたからです。絵に書いたようなゴーストタウン化した街を目の当たりにして高揚感を覚え、若干興奮してる自分を不謹慎だなと思いつつも、「弱いつながり」に書いてあったように、ネタにしてでも事故の記憶を風化させないために観光地化するのは絶対に必要だと強く感じました。
さて、スケジュールの話ですが、明日11/19から12/1まで展示のためメキシコに行ってきます。
「The machine error」
http://errormaquinico.cenart.tv/
というロボットアートの展覧会です。
いろいろ不安もありますが、頑張ってきます。
帰国後、12/7から12月の下旬までは、友人アーティストのプロジェクトに参加するため京都に滞在する予定です。所属してるデザイン事務所「ティモテ」（http://tymote.jp/）の代表の井口が最近新しく立ち上げたクリエイティブチーム（？）の「世界」 の事務所が京都にあってそこに泊めてもらうつもりです。
その後、12/28から再びバルセロナに飛びます。文化庁の新進芸術家短期助成（9月まで1年受けてた助成の短期版）の申請が通って、約1ヶ月間滞在します。新作の制作やギャラリーでの展示が目的です。滞在場所は前と同じHangar。（その間に東南アジア付近で展示が入るかも。）ということで年越しは今年もバルセロナです。
その後、来年以降もぽつぽつと展示の予定が入りつつあります。
最近の活動報告としては、11/1に自由が丘にオープンしたチーズタルトのお店「BAKE」（http://www.fashion-press.net/news/13182）の2階、イートインスペースに、札幌国際芸術祭で展示した作品「SEMI-SENSELESS DRAWING MODULES」（https://vimeo.com/102675809）を展示させてもらってます。一応1年間は稼働してる予定です。
もう一つ、先週はじまったISSEY MIYAKEの「MESSAGE」（http://www.isseymiyake.com/message/）というクリスマス企画のデザイン／トータルディレクションを所属してるTYMOTEが手がけ、自分も店舗に設置したインタラクション制作で関わってます。キーボードで遊べる映像がISSEY MIYAKE銀座店の店舗に設置されてるので機会あれば覗いてみてください。
大学院卒業して今年で6年目、30歳にしてようやく少しアーティストっぽく活動できてきたかな（？）と思う今日このごろです。
ではまた何かあったら報告します。
崇洋









]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0077.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0077.jpg" alt="" title="IMG_0077" width="640" class="alignnone size-medium wp-image-2485" /></a></p>
<p>家族に送った近況報告メールがブログにちょうどよさそうだったのでそのまま転載。<br />
<span id="more-2480"></span><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>山口家の皆さん</p>
<p>こんにちは、崇洋です。<br />
先週末、おいちゃんと堤を連れて茨城に行ってきて、ついでに気になってた福島第一原発の近くまで行ってきました。批評家として有名な東浩紀の最近の著書「弱いつながり」（<a target="_blank" href="http://goo.gl/Dxtztw">http://goo.gl/Dxtztw</a>）を読んで、彼が現在、福島第一原発を観光地化するプロジェクトを進めているというのを知って、現状の福島にすごく興味を持ったからです。また、一部の僕が好きな作家たちは震災当初から真摯に震災に向き合い素晴らしい作品を作っていて、いつか自分も自分の目で被災の状況を見ておかなければと思っていたからです。絵に書いたようなゴーストタウン化した街を目の当たりにして高揚感を覚え、若干興奮してる自分を不謹慎だなと思いつつも、「弱いつながり」に書いてあったように、ネタにしてでも事故の記憶を風化させないために観光地化するのは絶対に必要だと強く感じました。</p>
<p>さて、スケジュールの話ですが、明日11/19から12/1まで展示のためメキシコに行ってきます。<br />
「The machine error」<br />
<a target="_blank" href="http://errormaquinico.cenart.tv/">http://errormaquinico.cenart.tv/</a><br />
というロボットアートの展覧会です。<br />
いろいろ不安もありますが、頑張ってきます。</p>
<p>帰国後、12/7から12月の下旬までは、友人アーティストのプロジェクトに参加するため京都に滞在する予定です。所属してるデザイン事務所「ティモテ」（<a target="_blank" href="http://tymote.jp/">http://tymote.jp/</a>）の代表の井口が最近新しく立ち上げたクリエイティブチーム（？）の「世界」 の事務所が京都にあってそこに泊めてもらうつもりです。</p>
<p>その後、12/28から再びバルセロナに飛びます。文化庁の新進芸術家短期助成（9月まで1年受けてた助成の短期版）の申請が通って、約1ヶ月間滞在します。新作の制作やギャラリーでの展示が目的です。滞在場所は前と同じHangar。（その間に東南アジア付近で展示が入るかも。）ということで年越しは今年もバルセロナです。</p>
<p>その後、来年以降もぽつぽつと展示の予定が入りつつあります。</p>
<p>最近の活動報告としては、11/1に自由が丘にオープンしたチーズタルトのお店「BAKE」（<a target="_blank" href="http://www.fashion-press.net/news/13182">http://www.fashion-press.net/news/13182</a>）の2階、イートインスペースに、札幌国際芸術祭で展示した作品「SEMI-SENSELESS DRAWING MODULES」（<a target="_blank" href="https://vimeo.com/102675809">https://vimeo.com/102675809</a>）を展示させてもらってます。一応1年間は稼働してる予定です。</p>
<p>もう一つ、先週はじまったISSEY MIYAKEの「MESSAGE」（<a target="_blank" href="http://www.isseymiyake.com/message/">http://www.isseymiyake.com/message/</a>）というクリスマス企画のデザイン／トータルディレクションを所属してるTYMOTEが手がけ、自分も店舗に設置したインタラクション制作で関わってます。キーボードで遊べる映像がISSEY MIYAKE銀座店の店舗に設置されてるので機会あれば覗いてみてください。</p>
<p>大学院卒業して今年で6年目、30歳にしてようやく少しアーティストっぽく活動できてきたかな（？）と思う今日このごろです。</p>
<p>ではまた何かあったら報告します。</p>
<p>崇洋</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0039.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0039.jpg" alt="" title="IMG_0039" width="640" class="alignnone size-medium wp-image-2483" /></a><br />
<a target="_blank" href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0044.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0044.jpg" alt="" title="IMG_0044" width="640" class="alignnone size-medium wp-image-2484" /></a><br />
<a target="_blank" href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0079.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0079.jpg" alt="" title="IMG_0079" width="640" class="alignnone size-medium wp-image-2486" /></a><br />
<a target="_blank" href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0101.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0101.jpg" alt="" title="IMG_0101" width="640" class="alignnone size-medium wp-image-2487" /></a><br />
<a target="_blank" href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0139.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0139.jpg" alt="" title="IMG_0139" width="640" class="alignnone size-medium wp-image-2488" /></a><br />
<a target="_blank" href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0167.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0167.jpg" alt="" title="IMG_0167" width="640" class="alignnone size-medium wp-image-2489" /></a><br />
<a target="_blank" href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0177.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0177.jpg" alt="" title="IMG_0177" width="640" class="alignnone size-medium wp-image-2490" /></a><br />
<a target="_blank" href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0026.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0026.jpg" alt="" title="IMG_0026" width="640" class="alignnone size-medium wp-image-2482" /></a><br />
<a target="_blank" href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0016.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0016.jpg" alt="" title="IMG_0016" width="640" class="alignnone size-medium wp-image-2481" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>一時帰国と展覧会のお知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 04:29:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>

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		<description><![CDATA[7月に2つの展覧会に出展するため一時帰国します。
ひとつは7/19日からの札幌国際芸術祭。地下歩道で菅野さんとの20Mの壁面に新ドローイングマシンを展示します。
写真は量産されたドローイングモジュールです。


「アートより除雪」とかチケットの売れ行きが不調とか、現地に行くのが不安になるようなニュースをちょこちょこ見かけますが、できることをしっかりやろうと思います。
もうひとつも7/19日からなのですが東京藝術大学で行われるマテリアライジング展2。こちらでは菅野さんとヌケメくんとご近所ものづくり同盟という名義で新作を二個出展いたします。
あと多摩美久保田研究室枠でUrbanized Typefaceを3Dプリントした作品なども出します。
ワークショップも7/26に予定されております。

見に来て下さい！よろしくお願いします〜。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月に2つの展覧会に出展するため一時帰国します。<br />
ひとつは7/19日からの<a href="http://www.sapporo-internationalartfestival.jp/">札幌国際芸術祭</a>。地下歩道で菅野さんとの20Mの壁面に新ドローイングマシンを展示します。<br />
写真は量産されたドローイングモジュールです。<br />
<img src="http://www.cbc-net.com/blog/kannoso/wp-content/blogs.dir/17/files/2014/07/IMG_4622-640x426.jpg" alt="" /><br />
<span id="more-2474"></span></p>
<p>「<a href="http://kaneko-yasu.seesaa.net/article/399376327.html">アートより除雪</a>」とか<a href="http://hayablog00.blog.fc2.com/blog-entry-2558.html">チケットの売れ行きが不調</a>とか、現地に行くのが不安になるようなニュースをちょこちょこ見かけますが、できることをしっかりやろうと思います。</p>
<p>もうひとつも7/19日からなのですが東京藝術大学で行われる<a href="http://materializing.org/">マテリアライジング展2</a>。こちらでは菅野さんとヌケメくんと<a href="gokinjo-monozukuri.org">ご近所ものづくり同盟</a>という名義で新作を二個出展いたします。<br />
あと多摩美久保田研究室枠で<a href="http://instagram.com/p/o1NdKsH7iN">Urbanized Typefaceを3Dプリントした作品な</a>ども出します。</p>
<p><a href="http://materializing.org/2014event/1869">ワークショップ</a>も7/26に予定されております。<br />
<a href="http://materializing.org/2014event/1869"><img src="http://www.cbc-net.com/blog/kannoso/wp-content/blogs.dir/17/files/2014/07/0726ws_poster1-640x905.jpg" alt="" /></a></p>
<p>見に来て下さい！よろしくお願いします〜。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Screen Shot 2014-06-04 at 12.44.21</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 12:16:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[SCREENSHOT]]></category>

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		<description><![CDATA[
Google Sketchupでモデリングして.stlに書きだしたデータをRepetierつかってgcode書き出す時もよく3Dデータがピュア・グリッチする。
（そういう時はnetfabbにデータ投げると、自動で修正した.stl生成してくれる。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/06/Screen-Shot-2014-06-04-at-12.44.21.png"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/06/Screen-Shot-2014-06-04-at-12.44.21-620x387.png" alt="" title="Screen Shot 2014-06-04 at 12.44.21" width="620" height="387" class="alignnone size-medium wp-image-2470" /></a></p>
<p><a href="http://www.sketchup.com/ja">Google Sketchup</a>でモデリングして.stlに書きだしたデータを<a href="http://www.repetier.com/">Repetier</a>つかって<a href="http://nc-program.s-projects.net/g-code.html">gcode</a>書き出す時もよく3Dデータがピュア・グリッチする。<br />
（そういう時は<a href="https://netfabb.azurewebsites.net/">netfabb</a>にデータ投げると、自動で修正した.stl生成してくれる。）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cbc-net.com/yang02/?feed=rss2&amp;p=2469</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Screen Shot 2014-06-01 at 22.17.36</title>
		<link>http://www.cbc-net.com/yang02/?p=2464</link>
		<comments>http://www.cbc-net.com/yang02/?p=2464#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 18:34:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[SCREENSHOT]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cbc-net.com/yang02/?p=2464</guid>
		<description><![CDATA[



oFでカメラ使うとカメラ起動時にピュア・グリッチする
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/06/Screen-Shot-2014-06-02-at-2.39.06.png"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/06/Screen-Shot-2014-06-02-at-2.39.06-620x380.png" alt="" title="Screen Shot 2014-06-02 at 2.39.06" width="620" height="380" class="alignnone size-medium wp-image-2465" /></a><br />
<span id="more-2464"></span><br />
<a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/06/Screen-Shot-2014-06-03-at-20.24.08.png"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/06/Screen-Shot-2014-06-03-at-20.24.08-620x358.png" alt="" title="Screen Shot 2014-06-03 at 20.24.08" width="620" height="358" class="alignnone size-medium wp-image-2466" /></a><br />
<a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/06/Screen-Shot-2014-06-02-at-3.06.26.png"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/06/Screen-Shot-2014-06-02-at-3.06.26-620x380.png" alt="" title="Screen Shot 2014-06-02 at 3.06.26" width="620" height="380" class="alignnone size-medium wp-image-2467" /></a></p>
<p>oFでカメラ使うとカメラ起動時にピュア・グリッチする</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ベルリン滞在の成果</title>
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		<comments>http://www.cbc-net.com/yang02/?p=2324#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 11:10:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIARY]]></category>
		<category><![CDATA[REPORT]]></category>

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		<description><![CDATA[
ｸﾞｰﾃﾝｱｰﾍﾞﾝﾄ!!!!
ということで大好評海外お役立ち情報満載yang02ブログですが、1月末にミュンヘン行ってバルセロナ帰ってきて2日後に今度はベルリンに2週間ほど行ってきたのでどんなんだったか書いときます。主な目的はTransmedialeで、ヨーロッパの主要メディアアートフェスティバルについて調査という名目の立派な研修の一環でります。
街歩いてみた印象、高いとこに巨大なボムがたくさんあったし、表現の幅も多様で量もハンパじゃなくて、バルセロナよりストリート盛り上がってる感じだった。

　

今回もopodoで航空券探して、一番安かったeasyjetの€70ぐらいのやつを購入。最初easyjet使った時どこがeasyなんだと超腹立ててたけど、iPhoneアプリ経由でいろいろやると超楽。チェックインがけっこう前からオンラインでできて、それやっとけばカウンターとか行く必要なくて、iPhoneでボーディングパス表示させてゲートで見せればOKなので離陸1時間前ぐらいに空港到着とかでも余裕。
滞在は、（今はなき）葵ビルベルリン支部こと菅野さん＋イタルくん家にお世話になった。（ありがとうございました！）
Transmedialeの時期ということもあって、ベルリン滞在中は毎日何かしらのイベントに足を運んでいて、とにかくイベントが多くて非常に充実した滞在になった。
　
　　
Sonice Deveropment スタジオ訪問＆インタビュー

今回の滞在では、展示見る機会と同じぐらい、オープンスタジオや個人的なつながりなどで、スタジオに訪問する機会が多くて、その中でも今回の滞在成果の筆頭となるのがこのSonice Developmentへのインタビュー。
すでにCBCNETでちゃんとしたインタビュー記事上がってるのでまだ読んでない人は是非。長いです。
バーチャルをリアライズする方法としてのドローイングマシン – Sonice Development インタビュー
http://www.cbc-net.com/topic/2014/02/sonice-development/
　
「こんなに似たような形式で似たような考え方で似たようなことやってる人たちがいるのかうおーーー！」てなって英語インタビューというか、インタビューすら初めてだったけど次の日から勢いでがーっと文字起こしはじめて、でも思いの外すごい大変で記事できるまで3日ぐらいかかった。
記事には技術的にどうこうみたいな話は一切乗せてなかったんだけど、その辺の興味深い話もちょこちょこ聞いていて、例えば彼らの新作で壁に吸い付く形態のドローイングマシン「Vertwalker」の底の円形の部分は壁に接する表面積が大きいほうが、実はしっかり吸い付くようで、重さのことを考えて最初は円の径を小さくしてたんだけど上手く吸い付かなかったみたいな話を聞いて二人で「へーーー」てなったりした。あとモーター何使ってんのーとか、外装どうやってプリントしてんのーとかそういった話。
海外の（あるいは海外で活動してる日本人の）同じ世代の同じようなことしてる人たちは、どういう風なモチベーションでどうやって活動（survive）してるかというのはとても気になるし、単にスタジオ見せてくださいっていって訪問してもちゃんといろいろ話せなかったりするので、今後も自分が興味持った人には”インタビュー”という形でどんどん突撃していきたい。と思った。外人だとすごい英語の勉強にもなるし。
　
　
Art Hack Day （非公式参加）

今年のTransmedialeの目玉イベントがこのArt Hack DayというイベントでCBCNETブログのこちらの記事に詳しく書いてありますが
「Art Hack Day」はトランスメディアーレとは別のLEAPという団体が主催しており、過去に何度も開催しているワークショップ・実験的なイベント、ハッカソンのようなものだろうか。今回のトランスメディアーレのテーマである「Afterglow」に沿って、100名近いアーティスト・ハッカーたちが集い、3日間コラボーレションをしながら作業をし、最終的には展示に持っていく、というなかなか気合が入っているイベント。そしてその展示が、トランスメディアーレのオープニングと合わせて披露される、というものだ。日本からはエキソニモ、萩原俊矢さん、渡邉朋也さん、谷口暁彦さん、毛利悠子さん、BCCKSもやっている松本弦人さんが参加。
http://www.cbc-net.com/log/?p=7850
ということで、ぼくも菅野さんもヨーロッパにいるし、一応メディアアート的なことやってるからもちろんこんなイベントには是非もんで参加したかったわけです。で、2年前に「DRAWING IN THE AGE OF ELECTRONIC」というLEAPが企画したグループ展に呼ばれて参加してたし、日本から参加する人たくさんいるし、オープンコールもしてたし、参加できないわけがないぐらいに思ってていざ現地入りして、最終的にもらった回答は「Nein」（ノー）。
しょうがないことだけど、これには自分も菅野さんもけっこうショックを受け、だけどこれがメインの目的で来たといっても過言ではなく、何もしないものちょっと悔しかったので、事前に準備して持ってきてた中身空っぽの監視カメラ風にしつらえたKinectを使ってArt Hack Dayをハックするということをやってみた。
　

カメラに映る物体との距離を測れるセンサーカメラとして知られるKinectは、Xboxの非接触型コントローラーとして発売され、当初からメディアアート界では新しい可能性を秘めたディバイスなんつって注目されてて、多くのハッカーやアーティストが我先にとこぞってライブラリをオープンソースで作成し、今では多くのプログラミング言語で比較的容易に扱えるようになっていて、インタラクションを有するメディアアート作品にはデファクトスタンダードな存在になってきてます。
ので、（特にメディアアートの展示会場においては）Kinect自体のあの横に長い独特な形が「ジェスチャーが入力になって何か起こります」という意味を持った記号になるわけです。中身からっぽの偽Kinectでも。
Art Hack Dayオープン当日は人の数がものすごくて諦めて、次の日、この偽Kinectを動いてない作品のところに勝手に設置。お客さんは、カメラにむかって手をふったり、コレ系のメディアアートでおなじみの通称”メディアアートポーズ”キメたりしてて、反応が予想通り過ぎて単純に見てて面白かった。
来てるお客さんはさすがにリテラシーが高い人が多いようで、一人すごいギークそうなおじさんがコードがどこにもつながってないことに気付いて、隣にいた友達に「これ無線でコンピュータとつながってるぞ！」的なことを言っててビックリした。
ちょっとたち悪いイタズラみたいにも見えるけど、メディアアート作品 = インタラクションみたいな感じで、とりあえず鑑賞者からの入力を得て反応するみたいな形骸化した作品が世の中には多いので、インタラクションそのものについて考えるきっかけを与えるという意味で、こういう試みは有効なのではないかと思う。
　
　
インターネットヤミ市 in ベルリン

その後、Transmediale最終日に開催された「インターネットヤミ市 in ベルリン」に参加し、偽Kinectを世界初の「Fack 3D Security Camera」としても機能するプロダクトとして販売。（元々バルセロナで、blablabLABが「Be Your Own Souvenir!」というプロジェクトで使ってたKinectの外装を捨てようとしてたものをもらって、世界初偽3D防犯カメラとして作ってたので。）€30ではなかなか売れず、€10に下げたところ、リアルダウンロードの品に困っていたインターネットおじさんたちが買ってくれた。（ありがとうございました！）
　

あとヤミ市では「ツイート代筆」というサービスを展開。ツイートしたいテキストをヒヤリングして、英語の場合はOS yang02のあまり精度の良くない翻訳機能にかけて日本語にして、ツイートをyang02の書で代筆するというサービス。€0.5という低価格設定が功を奏して、外国人の方々が「What a beautiful calligraphy」なんつって（たぶん）カジュアルに買ってってくれた。外国人をターゲットにしたいやらしい商売と見ることもできます。
てことで、ヤミ市は出展者側だったもんで、インターネットおじさんとカンパニーファックさんが盛り上がってるとことか、他の出展者のブースは十分に見ることができなったのが残念でした。
　
　
その他スタジオ訪問
Sonice Developmentのスタジオの他にも何箇所か行ったので簡単に紹介。
　
Bethanien
http://www.bethanien.de/

ベルリンのアーティスト・イン・レジデンスのスペースとして割と有名らしく、トーキョーワンダーサイトと交換レジデンスプログラムで提携してたりする。ベルリン市内に大きい施設が2つあって、この時行ったのは新しくできたほうのベタニアンのオープンスタジオ。3階建の建物で、一階が割と広いギャラリースペースになっていて、上の階にアーティストのアトリエ兼寝泊まりできる部屋がたくさんある。所属してる作家に日本人が何人かいたっていうのもあるだろうけど、ヨーロッパでは一つの場所にこれだけ多くの日本人が集まってるの見たことないってぐらい日本人たくさんいてビックリした。ホントにキレイでしかりしたアート施設といった印象で、賃料はけっこう高いらしい。けどその分活動のサポートも手厚くしてくれるらしい。
　
ETIB (Electronic + Textile Institute Berlin)
http://etiberlin.wordpress.com/

ファビエンヌとビクトリアが主催するニットギークのための組織。菅野さんがニッティングマシンのハックを依頼されて、作業場としてもよくつかってるらしく連れてってもらった。噂通り、おびただしい数の見たことないようなニッティングマシンがゴロゴロしてて（というかニットマシン自体あまり見たことなかったけど）、概算で15~20台ぐらいのニッティングマシンがあった。
詳しくはこちらのブログに → http://www.cbc-net.com/blog/kannoso/2013/10/23/etib/
　
Studio+Plus &#8220;running jumping or flying&#8221;
http://studioplusberlin.com/

こちらは滞在4日目に行った、日本人アーティスト4人でシェアしてるスタジオのオープンスタジオ兼グループ展。高嶺格さんとか、メディ芸術祭香港展で一緒だった田口さんとかも出展してて（現場にはいなかったけど）、所属してるアーティストは二人ほど作品知ってる人だったし、他のアーティストの作品はベタニアンで見たようなものすごいコンセプチュアルな感じのとっつきにくい作品ではなく、（同じ日本人だからなのかもしれないけど）個人的には見易い展示で良かった。
　
NODE Berlin
http://nodeberlin.com/

今どき珍しく、紙媒体のデザイン仕事をぶれずにしっかりやっている、硬派だけどオシャレなデザイン事務所（というイメージ）。栗田さんに誘われて連れて行ってもらいました、ありがとうございます。ボスのサージは気取らない感じですごい良い人だった。あと、自分が滞在してるバルセロナのHangarに所属してるアーティストの本のデザインしたことあるらしく、本見せてくれてビックリした。It&#8217;s a small [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/IMG_1658.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/IMG_1658-620x465.jpg" alt="" title="IMG_1658" width="620" height="465" class="aligncenter size-medium wp-image-2346" /></a></p>
<p>ｸﾞｰﾃﾝｱｰﾍﾞﾝﾄ!!!!<br />
ということで大好評海外お役立ち情報満載yang02ブログですが、1月末にミュンヘン行ってバルセロナ帰ってきて2日後に今度はベルリンに2週間ほど行ってきたのでどんなんだったか書いときます。主な目的はTransmedialeで、ヨーロッパの主要メディアアートフェスティバルについて調査という名目の立派な研修の一環でります。<br />
街歩いてみた印象、高いとこに巨大なボムがたくさんあったし、表現の幅も多様で量もハンパじゃなくて、バルセロナよりストリート盛り上がってる感じだった。</p>
<p><span id="more-2324"></span><br />
　<br />
<a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619680663_3762ebb76b_b.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619680663_3762ebb76b_b-620x135.jpg" alt="" title="12619680663_3762ebb76b_b" width="620" height="135" class="aligncenter size-medium wp-image-2352" /></a></p>
<p>今回も<a href="http://www.opodo.com/">opodo</a>で航空券探して、一番安かったeasyjetの€70ぐらいのやつを購入。最初easyjet使った時どこがeasyなんだと超腹立ててたけど、iPhoneアプリ経由でいろいろやると超楽。チェックインがけっこう前からオンラインでできて、それやっとけばカウンターとか行く必要なくて、iPhoneでボーディングパス表示させてゲートで見せればOKなので離陸1時間前ぐらいに空港到着とかでも余裕。<br />
滞在は、（今はなき）葵ビルベルリン支部こと菅野さん＋イタルくん家にお世話になった。（ありがとうございました！）<br />
Transmedialeの時期ということもあって、ベルリン滞在中は毎日何かしらのイベントに足を運んでいて、とにかくイベントが多くて非常に充実した滞在になった。<br />
　<br />
　　</p>
<h3>Sonice Deveropment スタジオ訪問＆インタビュー</h3>
<p><a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12130521896_8dc4da1060_b.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12130521896_8dc4da1060_b-620x413.jpg" alt="" title="12130521896_8dc4da1060_b" width="620" height="413" class="aligncenter size-medium wp-image-2354" /></a></p>
<p>今回の滞在では、展示見る機会と同じぐらい、オープンスタジオや個人的なつながりなどで、スタジオに訪問する機会が多くて、その中でも今回の滞在成果の筆頭となるのがこのSonice Developmentへのインタビュー。<br />
すでにCBCNETでちゃんとしたインタビュー記事上がってるのでまだ読んでない人は是非。長いです。</p>
<div class="splink">バーチャルをリアライズする方法としてのドローイングマシン – Sonice Development インタビュー</div>
<p><a href="http://www.cbc-net.com/topic/2014/02/sonice-development/">http://www.cbc-net.com/topic/2014/02/sonice-development/</a><br />
　<br />
「こんなに似たような形式で似たような考え方で似たようなことやってる人たちがいるのかうおーーー！」てなって英語インタビューというか、インタビューすら初めてだったけど次の日から勢いでがーっと文字起こしはじめて、でも思いの外すごい大変で記事できるまで3日ぐらいかかった。</p>
<p>記事には技術的にどうこうみたいな話は一切乗せてなかったんだけど、その辺の興味深い話もちょこちょこ聞いていて、例えば彼らの新作で壁に吸い付く形態のドローイングマシン「<a href="http://sonicedevelopment.com/vertwalker/">Vertwalker</a>」の底の円形の部分は壁に接する表面積が大きいほうが、実はしっかり吸い付くようで、重さのことを考えて最初は円の径を小さくしてたんだけど上手く吸い付かなかったみたいな話を聞いて二人で「へーーー」てなったりした。あとモーター何使ってんのーとか、外装どうやってプリントしてんのーとかそういった話。</p>
<p>海外の（あるいは海外で活動してる日本人の）同じ世代の同じようなことしてる人たちは、どういう風なモチベーションでどうやって活動（survive）してるかというのはとても気になるし、単にスタジオ見せてくださいっていって訪問してもちゃんといろいろ話せなかったりするので、今後も自分が興味持った人には”インタビュー”という形でどんどん突撃していきたい。と思った。外人だとすごい英語の勉強にもなるし。<br />
　<br />
　</p>
<h3>Art Hack Day （非公式参加）</h3>
<p><a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619654903_074ebc2752_b.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619654903_074ebc2752_b-620x465.jpg" alt="" title="12619654903_074ebc2752_b" width="620" height="465" class="aligncenter size-medium wp-image-2363" /></a></p>
<p>今年の<a href="http://www.transmediale.de/">Transmediale</a>の目玉イベントがこのArt Hack DayというイベントでCBCNETブログのこちらの記事に詳しく書いてありますが</p>
<blockquote><p>「Art Hack Day」はトランスメディアーレとは別のLEAPという団体が主催しており、過去に何度も開催しているワークショップ・実験的なイベント、ハッカソンのようなものだろうか。今回のトランスメディアーレのテーマである「Afterglow」に沿って、100名近いアーティスト・ハッカーたちが集い、3日間コラボーレションをしながら作業をし、最終的には展示に持っていく、というなかなか気合が入っているイベント。そしてその展示が、トランスメディアーレのオープニングと合わせて披露される、というものだ。日本からはエキソニモ、萩原俊矢さん、渡邉朋也さん、谷口暁彦さん、毛利悠子さん、BCCKSもやっている松本弦人さんが参加。<br />
<a href="http://www.cbc-net.com/log/?p=7850">http://www.cbc-net.com/log/?p=7850</a></p></blockquote>
<p>ということで、ぼくも菅野さんもヨーロッパにいるし、一応メディアアート的なことやってるからもちろんこんなイベントには是非もんで参加したかったわけです。で、2年前に「<a href="http://www.cbc-net.com/yang02/?p=1050">DRAWING IN THE AGE OF ELECTRONIC</a>」というLEAPが企画したグループ展に呼ばれて参加してたし、日本から参加する人たくさんいるし、オープンコールもしてたし、参加できないわけがないぐらいに思ってていざ現地入りして、最終的にもらった回答は「Nein」（ノー）。<br />
しょうがないことだけど、これには自分も菅野さんもけっこうショックを受け、だけどこれがメインの目的で来たといっても過言ではなく、何もしないものちょっと悔しかったので、事前に準備して持ってきてた中身空っぽの監視カメラ風にしつらえたKinectを使ってArt Hack Dayをハックするということをやってみた。<br />
　<br />
<center><iframe src="//instagram.com/p/jzKWUmn7nQ/embed/" width="612" height="710" frameborder="0" scrolling="no" allowtransparency="true"></iframe></center></p>
<p>カメラに映る物体との距離を測れるセンサーカメラとして知られるKinectは、Xboxの非接触型コントローラーとして発売され、当初からメディアアート界では新しい可能性を秘めたディバイスなんつって注目されてて、多くのハッカーやアーティストが我先にとこぞってライブラリをオープンソースで作成し、今では多くのプログラミング言語で比較的容易に扱えるようになっていて、インタラクションを有するメディアアート作品にはデファクトスタンダードな存在になってきてます。<br />
ので、（特にメディアアートの展示会場においては）Kinect自体のあの横に長い独特な形が「ジェスチャーが入力になって何か起こります」という意味を持った記号になるわけです。中身からっぽの偽Kinectでも。<br />
Art Hack Dayオープン当日は人の数がものすごくて諦めて、次の日、この偽Kinectを動いてない作品のところに勝手に設置。お客さんは、カメラにむかって手をふったり、コレ系のメディアアートでおなじみの通称”メディアアートポーズ”キメたりしてて、反応が予想通り過ぎて単純に見てて面白かった。<br />
来てるお客さんはさすがにリテラシーが高い人が多いようで、一人すごいギークそうなおじさんがコードがどこにもつながってないことに気付いて、隣にいた友達に「これ無線でコンピュータとつながってるぞ！」的なことを言っててビックリした。</p>
<p>ちょっとたち悪いイタズラみたいにも見えるけど、メディアアート作品 = インタラクションみたいな感じで、とりあえず鑑賞者からの入力を得て反応するみたいな形骸化した作品が世の中には多いので、インタラクションそのものについて考えるきっかけを与えるという意味で、こういう試みは有効なのではないかと思う。<br />
　<br />
　</p>
<h3>インターネットヤミ市 in ベルリン</h3>
<p><center><iframe src="//instagram.com/p/j6TCWnn7rH/embed/" width="612" height="710" frameborder="0" scrolling="no" allowtransparency="true"></iframe></center><br />
その後、Transmediale最終日に開催された「<a href="http://berlin.yami1.biz/jp/">インターネットヤミ市 in ベルリン</a>」に参加し、偽Kinectを世界初の「Fack 3D Security Camera」としても機能するプロダクトとして販売。（元々バルセロナで、blablabLABが「<a href="https://vimeo.com/21676294">Be Your Own Souvenir!</a>」というプロジェクトで使ってたKinectの外装を捨てようとしてたものをもらって、世界初偽3D防犯カメラとして作ってたので。）€30ではなかなか売れず、€10に下げたところ、リアルダウンロードの品に困っていた<a href="http://internet-dude.com/">インターネットおじさんたち</a>が買ってくれた。（ありがとうございました！）<br />
　<br />
<center><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12620132434_bac33c7065_b-620x826.jpg" alt="" title="12620132434_bac33c7065_b" width="465" height="620" class="aligncenter size-medium wp-image-2380" /></center></p>
<p>あとヤミ市では「ツイート代筆」というサービスを展開。ツイートしたいテキストをヒヤリングして、英語の場合はOS yang02のあまり精度の良くない翻訳機能にかけて日本語にして、ツイートをyang02の書で代筆するというサービス。€0.5という低価格設定が功を奏して、外国人の方々が「What a beautiful calligraphy」なんつって（たぶん）カジュアルに買ってってくれた。外国人をターゲットにしたいやらしい商売と見ることもできます。</p>
<p>てことで、ヤミ市は出展者側だったもんで、インターネットおじさんとカンパニーファックさんが盛り上がってるとことか、他の出展者のブースは十分に見ることができなったのが残念でした。<br />
　<br />
　</p>
<h3>その他スタジオ訪問</h3>
<p>Sonice Developmentのスタジオの他にも何箇所か行ったので簡単に紹介。<br />
　</p>
<h4>Bethanien</h4>
<p><a href="http://www.bethanien.de/">http://www.bethanien.de/</a><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619559125_fccf35e27f_b-620x465.jpg" alt="" title="12619559125_fccf35e27f_b" width="620" height="465" class="aligncenter size-medium wp-image-2383" /><br />
ベルリンのアーティスト・イン・レジデンスのスペースとして割と有名らしく、<a href="http://www.tokyo-ws.org/">トーキョーワンダーサイト</a>と交換レジデンスプログラムで提携してたりする。ベルリン市内に大きい施設が2つあって、この時行ったのは新しくできたほうのベタニアンのオープンスタジオ。3階建の建物で、一階が割と広いギャラリースペースになっていて、上の階にアーティストのアトリエ兼寝泊まりできる部屋がたくさんある。所属してる作家に日本人が何人かいたっていうのもあるだろうけど、ヨーロッパでは一つの場所にこれだけ多くの日本人が集まってるの見たことないってぐらい日本人たくさんいてビックリした。ホントにキレイでしかりしたアート施設といった印象で、賃料はけっこう高いらしい。けどその分活動のサポートも手厚くしてくれるらしい。<br />
　</p>
<h4>ETIB (Electronic + Textile Institute Berlin)</h4>
<p><a href="http://etiberlin.wordpress.com/">http://etiberlin.wordpress.com/</a><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619548115_e7e9a71a0a_b-620x465.jpg" alt="" title="12619548115_e7e9a71a0a_b" width="620" height="465" class="aligncenter size-medium wp-image-2386" /></p>
<p>ファビエンヌとビクトリアが主催するニットギークのための組織。菅野さんがニッティングマシンのハックを依頼されて、作業場としてもよくつかってるらしく連れてってもらった。噂通り、おびただしい数の見たことないようなニッティングマシンがゴロゴロしてて（というかニットマシン自体あまり見たことなかったけど）、概算で15~20台ぐらいのニッティングマシンがあった。<br />
詳しくはこちらのブログに → <a href="http://www.cbc-net.com/blog/kannoso/2013/10/23/etib/">http://www.cbc-net.com/blog/kannoso/2013/10/23/etib/</a><br />
　</p>
<h4>Studio+Plus &#8220;running jumping or flying&#8221;</h4>
<p><a href="http://studioplusberlin.com/">http://studioplusberlin.com/</a><br />
<center><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619446985_45a2150494_b-620x826.jpg" alt="" title="12619446985_45a2150494_b" width="425" height="620" class="aligncenter size-medium wp-image-2388" /></center><br />
こちらは滞在4日目に行った、日本人アーティスト4人でシェアしてるスタジオのオープンスタジオ兼グループ展。高嶺格さんとか、メディ芸術祭香港展で一緒だった田口さんとかも出展してて（現場にはいなかったけど）、所属してるアーティストは二人ほど作品知ってる人だったし、他のアーティストの作品はベタニアンで見たようなものすごいコンセプチュアルな感じのとっつきにくい作品ではなく、（同じ日本人だからなのかもしれないけど）個人的には見易い展示で良かった。<br />
　</p>
<h4>NODE Berlin</h4>
<p><a href="http://nodeberlin.com/">http://nodeberlin.com/</a><br />
<a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619541065_d96c55afce_b.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619541065_d96c55afce_b-620x465.jpg" alt="" title="12619541065_d96c55afce_b" width="620" height="465" class="aligncenter size-medium wp-image-2389" /></a><br />
今どき珍しく、紙媒体のデザイン仕事をぶれずにしっかりやっている、硬派だけどオシャレなデザイン事務所（というイメージ）。栗田さんに誘われて連れて行ってもらいました、ありがとうございます。ボスのサージは気取らない感じですごい良い人だった。あと、自分が滞在してるバルセロナのHangarに所属してるアーティストの本のデザインしたことあるらしく、本見せてくれてビックリした。It&#8217;s a small world!!</p>
<p><center><iframe src="//instagram.com/p/k1cPvFyCnY/embed/" width="612" height="710" frameborder="0" scrolling="no" allowtransparency="true"></iframe></center><br />
記念撮影<br />
　<br />
　</p>
<h3>展示＆イベント</h3>
<p>展示、ライブイベントもいろいろ行ったけど、いくつかかいつまんで簡単に。<br />
　</p>
<h4>N.K.</h4>
<p><a href="http://www.nkprojekt.de/">http://www.nkprojekt.de/</a><br />
<iframe src="//instagram.com/p/jpA0uxn7tn/embed/" width="612" height="710" frameborder="0" scrolling="no" allowtransparency="true"></iframe><br />
ベルリンのノイズ箱として知られる（？）N.K.(Natur-Katastrophe, Non Korrosiv, Neue Kölln)。</p>
<blockquote><p>NK is an artist run independent non-profit organization that is dedicated to Sound Arts.</p></blockquote>
<p>とのこと。見に行ったのはかなり実験的な即興演奏のノイズイベントで、大学の学部時代、サウンドアートコースに所属してた時にさんざん聞いてた感じの類の音で、すごい懐かしい気持ちになった。ものすごいノイズなのに、耳が聞き慣れてるようで非常に聞きやすかった。<br />
　</p>
<h4>CTM @Berghain</h4>
<p><a href="http://www.ctm-festival.de/festival-2014/editorial/">http://www.ctm-festival.de/festival-2014/editorial/</a><br />
<object type="application/x-shockwave-flash" width="620" height="349" data="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=141178" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"><param name="flashvars" value="intl_lang=en-us&#038;photo_secret=8d0121e3e4&#038;photo_id=12619859554&#038;hd_default=false"></param><param name="movie" value="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=141178"></param><param name="bgcolor" value="#000000"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=141178" bgcolor="#000000" allowfullscreen="true" flashvars="intl_lang=en-us&#038;photo_secret=8d0121e3e4&#038;photo_id=12619859554&#038;hd_default=false" height="349" width="620"></embed></object></p>
<p>毎年Transmedialeと同じ会期でやってる、音にフォーカスしたフェスティバル。Transmedialeと提携した形で開催してるけど、一応別ラインのイベント。Transmediale会期中は毎日何かしら、どこかでコンサートやクラブイベントが開催されてて、滞在中一度だけ、刀根康尚さんが出演する「Editions Mego III」というライブを見に行った。刀根さんのライブは本来尺1時間あったはずなのに、これから盛り上がってくるだろうなっていう30分ぐらい経過したとこでいきなりブツっと音が切れてシレっと終わってしまったけど、あれは機材トラブルかなんかに違いないと思っている。一番最後のraster-notonに所属してるCOH + Tina Frankて二人組のライブ（上の動画）がめちゃくちゃかっこよかった。<br />
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<h4>ANALOG @Blain|Southern Gallery</h4>
<p><a href="http://www.blainsouthern.com/exhibitions/2013/analog">http://www.blainsouthern.com/exhibitions/2013/analog</a><br />
<object width="620" height="465"><param name="flashvars" value="offsite=true&#038;lang=en-us&#038;page_show_url=%2Fphotos%2F64925044%40N00%2Fsets%2F72157642195045125%2Fshow%2F&#038;page_show_back_url=%2Fphotos%2F64925044%40N00%2Fsets%2F72157642195045125%2F&#038;set_id=72157642195045125&#038;jump_to="></param><param name="movie" value="http://www.flickr.com/apps/slideshow/show.swf?v=140556"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.flickr.com/apps/slideshow/show.swf?v=140556" allowFullScreen="true" flashvars="offsite=true&#038;lang=en-us&#038;page_show_url=%2Fphotos%2F64925044%40N00%2Fsets%2F72157642195045125%2Fshow%2F&#038;page_show_back_url=%2Fphotos%2F64925044%40N00%2Fsets%2F72157642195045125%2F&#038;set_id=72157642195045125&#038;jump_to=" width="620" height="465"></embed></object></p>
<p>カールステン・ニコライが参加してた、サウンドアート系のグループ展。ギャラリーという言葉から創造する所謂狭いスペースのこじんまりとした感じではなく、ひろくて天井がものすごい高くて、ギャラリーの空間そのものがまず良かった。ニューヨーク行った時KAWSの巨大彫刻を見た<a href="http://www.maryboonegallery.com/">Mary Boone Gallery</a>に近い印象。展示内容も個人的に好きな感じで良かった。<br />
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<h4>Boros Collection</h4>
<p><a href="http://www.sammlung-boros.de/">http://www.sammlung-boros.de/</a><br />
<a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619502165_317bd9697f_b.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619502165_317bd9697f_b-620x826.jpg" alt="" title="12619502165_317bd9697f_b" width="465" height="620" class="aligncenter size-medium wp-image-2393" /></a></p>
<p>ベルリンのメディア王が個人で持ってる現代美術のコレクションを一般に公開してるところ。完全予約制で<a href="http://kurandofuruya.com/">古屋さん</a>が予約してて一人分空いてるとのことだったので動向させてもらった。昔シェルターだった建物で、戦争後若者が不法占拠してレイブパーティー開いてたりしてた場所らしく、館内にはよく見ると落書きの跡があったりする。ちなみに建物の一番上の階にメディア王が実際に住んでるとのこと。<br />
展示作品はまぁ有名な現代アーティストの作品がずらーりといった感じで、でかいものも多く、下手な現代美術館より見応えある感じだった。<br />
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<h4>Hamburger Bahnhof</h4>
<p><a href="http://www.smb.museum/museen-und-einrichtungen/hamburger-bahnhof/home.html">http://www.smb.museum/museen-und-einrichtungen/hamburger-bahnhof/home.html</a><br />
<a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619828223_6164783fd4_b.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619828223_6164783fd4_b-620x465.jpg" alt="" title="12619828223_6164783fd4_b" width="620" height="465" class="aligncenter size-medium wp-image-2394" /></a><br />
ベルリンの現代美術館といえばここ！的なとこで（自分的には）ベルリン来ると絶対行く美術館。今回は行くタイミング逃し続けててヤミ市の合間にササッと見に行った感じだったので、すごい疲れてたし作品が全然頭に入ってこなかった。体調悪い日にビール飲んでて全然入ってこないみたいな感じ。あんまり覚えてない。<br />
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<h3>その他</h3>
<p>その他、アートだなんだといったとこではないけど、印象的だったところ。<br />
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<h4>Monster Ichiban Karaoke</h4>
<p><a href="http://www.karaokemonster.de/">http://www.karaokemonster.de/</a><br />
<iframe src="//instagram.com/p/j32DPAn7tE/embed/" width="612" height="710" frameborder="0" scrolling="no" allowtransparency="true"></iframe><br />
ヤミ市の後、ベルグハイン行ってエントランスでフリーパスでの入場お断りされて、もうベルグハインいっかーってなってグリッチニットアーティストのジェフが連れて行ってくれた（というかたぶん適当に選んで入った）ベルリンのカラオケバーが凄まじかった。日本の所謂カラオケボックスとは違い、小さいライブハウスぐらいのステージがあって観衆の前で誰でも歌えるといった形式で、基本みんなで大合唱みたいな感じ。そして客層があからさまにギークorナード系の人が多く（太ってる人が多かった）ベルリンにいるとは思えない気分を味わえた。アートとか全く関係ない世界の人たちの楽しい空間といった感じで非常に新鮮で面白かった。すぐ出たけど。<br />
　</p>
<h4>DONG XUAN CENTER</h4>
<p><a href="http://dongxuan-berlin.de/">http://dongxuan-berlin.de/</a><br />
<a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619521185_b0f17ca161_b.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619521185_b0f17ca161_b-620x465.jpg" alt="" title="12619521185_b0f17ca161_b" width="620" height="465" class="aligncenter size-medium wp-image-2395" /></a><br />
<a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619947994_73d5e77003_b.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619947994_73d5e77003_b-620x465.jpg" alt="" title="12619947994_73d5e77003_b" width="620" height="465" class="aligncenter size-medium wp-image-2396" /></a><br />
代筆ツイート用の墨汁を現地調達しようとして、売ってそうな場所探したけど全然見つからなくて、最後にネットで探し当てた場所がここ。<br />
ハンパじゃなく広大に敷地に巨大倉庫8棟ほど並んでて、中は中華系の雑貨や食料品を売るお店でぎっしり。ザ・リトルチャイナといった感じでしょうか。ここなら絶対墨汁見つかるだろうと踏んで、トラムで30分ぐらいかけて行って、2時間ぐらい探しまわったけど結局見つからず。。。倉庫の中に入居してる店はだいたい食料、なんでも雑貨（ちょっとした家電）、衣類、あとなぜかネイルサロン、ヘアーサロンのどれかに分類できるていうぐらい全く同じような店がズラズラ並んでキレそうになった。面白かったけど。しかし書は中国からきた文化なので墨汁と筆ぐらいは売っててほしかった。<br />
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<h4>ささや</h4>
<p><a href="http://sasaya-berlin.de/">http://sasaya-berlin.de/</a><br />
<a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619701755_befb403855_b.jpg"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2014/03/12619701755_befb403855_b-620x465.jpg" alt="" title="12619701755_befb403855_b" width="620" height="465" class="aligncenter size-medium wp-image-2398" /></a><br />
リアル日本食屋。ヨーロッパの日本食屋は中国人が経営してるフェイクなのが多いけどここはリアル。うまい。<br />
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ということで、長くなりましたが以上滞在報告になります。<br />
ﾁｭ~ｽ</p>
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