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	<title>BLOG :  yang02 &#187; WORKS</title>
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	<description>（メディア）アーティスト／デザイナー／VJ／コーダー／プログラマー、やんツーのブログ</description>
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		<title>京都滞在の成果 &#8211; 2014年12月</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 02:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIARY]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[WORKS]]></category>

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		<description><![CDATA[
新年あけて早20日ぐらい経ってしまいましたが改めまして、2015年あけましておめでとうございます！
　
で、contact Gonzoからの依頼を受け、昨年末12月はTYMOTEの井口が京都に立ち上げたデザインスタジオ「世界」に滞在させてもらって、多摩美同期の稲福と共に2週間こもって「がんばれ！ゴンゾ &#8211; 国東クッキング伝説 -」とういゲームを制作して、年明けにリリースしたのでこちらのブログでも紹介します＋滞在中の様子や制作の裏話的なのを少々。

　

昨年10、11月に大分県の国東半島を舞台に開催されていた「国東半島芸術祭」という芸術祭がまず大本にあって、「国東現象.jp」はウェブ上で展開する芸術祭スピンオフ企画。そして、国東現象.jpのほうの出展作家であったcontact Gonzo一向は11月に現地取材（？）を敢行。そこで記録した画像や動画、音などを素材として、ファミコン感ある横スクロールのアクションゲームを僕と稲福で実装した、というのが今回の企画の経緯。
　
国東現象.jpで出展してる作家は概ね動画か画像かみたいなアウトプットのところ、ゴンゾは旅のアーカイブを”ゲーム”で表現しようとした発想は流石。まずそこから崩してくるという。ゴンズは毎度何か一緒にやらせてもらう度に、突拍子もない感じの面白いアイデアがぽんぽん出てくる。ホントに発想が自由で柔軟というか。とても勉強になります。
　




 本日から2週間、TYMOTEの井口が京都におっ建てたデザイン秘密結社CEKAI（世界）にて、毛a.k.a.稲福とcontact Gonzoのオンラインゲーム開発合宿。のれんかっこいい。
A photo posted by やん ツ (@yang02) on Dec 9, 2014 at 4:02pm PST



去年の秋ごろ、割と早い段階でこの企画の話をもらって、絶対面白そうだけどゲームつくったことない、、、という大きな不安があり、こちらも度々お世話になっている昨年フリーランスになった同期の稲福を招集（ちなみに稲福もゲーム制作経験ほぼゼロ）。予算と制作期間の兼ね合いで、短期でガツっとつくるべ！ってことになり、ゴンゾの皆さんは拠点が関西ということで、京都の「世界」をねぐらにした寄生合宿スタイルでの制作が実現。打合せも世界の事務所を使わせてもらって、話し合いを重ねながら最後まで楽しくつくることができました。はい。（2週間もの間居座って世界とは全く関係ない仕事をさせてもらい、世界の皆さんには本当にお世話になりました。多謝。）
　
&#8212;&#8212;&#8212;
　
　

最初の打合せでイメージを共有するために「こんなんが近い」と提示されたのがスパルタンXというゲーム。だいぶ8bit。
　

「食材をバックドロップしていく」というアイデアは決まっていたらしく、バックドロップはこんな感じということで見せられたのがこのキン肉マンのファミコン動画。こんなショボい絵とたった2コマでバックドロップを全然表現出来ていてすごいと盛り上がる。
　
さらに敵となる食材の画像は、彼らが現地で撮ってきた写真ではなく、ネットでキーワードからリアルタイムに検索した画像を使うというアイデアが飛び出し、後のことは割とふわっとした感じで、ゲーム制作経験がない二人はとりあえずプロトタイプ的なの作ってみるべーと、こちらもだいぶふわっとした感じで実装開始。お互いに技術的にここどやって実装するんだろみたい不安なとこをさぐりながら別々にプロトタイプ版を制作してくことに。
　

Webで発表するもんだけどプロトタイプだしということで、自分がProcessingでちゃっと最初に作ってみたのが上の画像。動きも8bitでしょってことで、物理エンジンなどは使わず。キャラは適当にネットからとってきたもの。一方稲福ははじめから、javascriptのゲーム開発フレームワークとして有名らしいPhaserという便利パッケージを使って、物理演算でヌルヌル動く感じのものを開発。一週間後の打合せで両者がつくった別テイストのものをゴンゾたちにプレイしてもらう。
　
結果、物理演算によってキャラが逆さになったり読めない動きするのが面白いってことで、稲福のプロトタイプベースで制作を進めていくことに。ただWebに埋め込んでブラウザでプレイしてもらうスタイルだと、このゲームの一つのポイントである「バックドロップした敵画像がローカルにダウンロードされる」という機能の実装が厄介なので、ゲームのバイナリデータをダウンロードしてローカルでプレイしてもらう方式に変更。稲福が書いたjsのコードを活かせるということで、最終的なアウトプットにnode-webkit（Adobe AirのHTML5版的なの）を使ってアプリ化することに。この辺から完全に稲福先生主導で制作を進める形になり、いろいろ勉強させてもらいました。
　
ゲームのドット絵のキャラはゴンゾメンバーのミカジリさんによるもの。またゲームのBGMは、現地で安いキーボードを買って、旅の道中での即興演奏を録音したものとのこと。「ペロペーロ」とか「バター焼き！」とか「ふわふわ」などの効果音は、打合せの時にゲラゲラ笑いながらその場でiPhoneで録音した。ゴンゾはいつも（良い意味で）すごく適当だし、どんな時も即興である。
　
&#8212;&#8212;&#8212;
　
　

そうして出来上がったゲームは、バックドロップした画像がローカルに勝手に保存されていくわけですが、10点取るごとに直近10枚の画像が背景画像の上でコラージュされ、その上にその時下にスクロールされてた日記のテキストが画像に入り込んだコラージュ画像が生成されます。それがまた勝手にローカル保存され、さらにその画像がゲームウィンドウの背景に表示され、100点獲得でゲームクリアとなり、最後にvimeoのリンクが表示され、エンディング動画を見ることができる。またゲームの最後に #がんばれゴンゾ国東クッキング伝説 というハッシュタグ付きでスコアをツイートできる。他、NAZEくんのキャラが敵をなぎ倒してくれる隠しコマンドや、こっそりお正月モードも仕込んだ。敵をバックドロップしていくだけのシンプルなゲームだが、なかなか奥深いものになったと思う。そしてハマる。
　
contact Gonzoが昨年10月に発表した、西京極スタジアムを使った大規模なパフォーマンス公演『xapaxnannan（ザパックスナンナン）：私たちの未来のスポーツ』は、たまたま京都いて生で見たのだけど、ダンスとして見ればダンスに見えるし、スポーツとして見ればスポーツとしても見れる。ルール（振り付け）と即興の中間を模索し、結果見たことありそうでない、新しいスポーツであると同時に新しいダンスでもある、新しいジャンルの表現のように見えた。今回のゲームも体験の記録にもなるし、ゲームとしても成り立つ。新しいアーカイブのスタイルとしてのゲーム。ゴンゾによるバーチャル空間でのパフォーマンスとも捉えられなくない。二つの既成カテゴリの間でもの事を成り立たせようとすることで、表現の方法自体を開発、発明している。と思う。
　　
ということで、まだプレイしてない人は是非ゲームをダウンロードしてプレイしてほしい！
　
がんばれ！ゴンゾ &#8211; 国東クッキング伝説 -
http://国東現象.jp/g07/
　
&#8212;&#8212;&#8212;
　
　




滞在中、稲福と足繁く通ったのが出町柳商店街付近にある近所の王将。チェーン店らしからぬたたずまいで、30分茶碗洗いするとタダ飯が食えるということで全国的に有名。ただでさえ安いのに100円割引券くれるしものすごいボリューム。お世話になりました。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26007759/
　

あとよく行ったのが、イノウエジュンさんのかっこいい作品がある、鴨川沿いの超おしゃれスタバ。ゲーム制作以外の作業することがちょいちょいあって、だいたいここか近くのモスバーガーにいました。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26003270/
　

出町柳にはにぼ次郎という二郎系のラーメン屋もあって、魚介系のスープとミックススタイルという珍しいものだったので期待して行ってみたけど、スープ以外はあんまりな感じだった。ダブルラリアットという新たな二郎系ラーメン屋も最近できたみたいなので次京都行った時は行くべし。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26018246/
　





TYMOTEで制作したISSEY MIYAKEのクリスマス企画の店内ディスプレイが見たくて、滞在中、一度大阪にも足を運んだ。出町柳駅から電車一本で一時間以内で行けるので便利。駅の中にあるアートエリアB1というオルタナティブスペースで、ちょうど伊東篤宏、宇治野宗輝、鈴木昭夫、藤本由紀夫、八木良太と有名どこがずらりのサウンドアート展がやってたり、歩いてたらたまたまラバーダックに遭遇したり、TYMOTEの店舗ディスプレイは自分も参加してるのでアレなんですが、想像以上に良くて、BICTIONの主催者の一人で大阪在住のモンさんにはドープな大阪を案内してもらって朝まで飲んだり。しかし京都に比べるとホント都会でビックリした。あとたこ焼きうまかった。
　

あと最後、出町柳オススメ情報として書いておきたいのが、今スイーツ好きの間で全国的に人気らしい、阿闍梨餅（あじゃりもち）が発祥したお店、阿闍梨餅本舗満月本店。美味です。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26003917/
　
　
以上、京都滞在成果報告でした〜
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://xn--o1q83mb5ph0l.jp/g07/"><img class="alignnone size-medium wp-image-2500" title="gonzogame001" src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/gonzogame001-620x465.jpg" alt="" width="620" height="465" /></a></p>
<p>新年あけて早20日ぐらい経ってしまいましたが改めまして、2015年あけましておめでとうございます！<br />
　<br />
で、contact Gonzoからの依頼を受け、昨年末12月は<a href="http://tymote.jp/" target="_blank">TYMOTE</a>の井口が京都に立ち上げたデザインスタジオ「世界」に滞在させてもらって、多摩美同期の<a href="http://www.inafact.net/" target="_blank">稲福</a>と共に2週間こもって「<a href="http://xn--o1q83mb5ph0l.jp/g07/" target="_blank">がんばれ！ゴンゾ &#8211; 国東クッキング伝説 -</a>」とういゲームを制作して、年明けにリリースしたのでこちらのブログでも紹介します＋滞在中の様子や制作の裏話的なのを少々。<br />
<span id="more-2499"></span><br />
　</p>
<p><a href="http://kunisaki.asia/"><img class="alignnone size-medium wp-image-2503" title="Screen Shot 2015-01-18 at 22.54.43" src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/Screen-Shot-2015-01-18-at-22.54.43-620x91.png" alt="" width="620" height="91" /></a><br />
昨年10、11月に大分県の国東半島を舞台に開催されていた「<a href="http://kunisaki.asia/">国東半島芸術祭</a>」という芸術祭がまず大本にあって、「<a href="http://xn--o1q83mb5ph0l.jp/" target="_blank">国東現象.jp</a>」はウェブ上で展開する芸術祭スピンオフ企画。そして、国東現象.jpのほうの出展作家であったcontact Gonzo一向は11月に現地取材（？）を敢行。そこで記録した画像や動画、音などを素材として、ファミコン感ある横スクロールのアクションゲームを僕と稲福で実装した、というのが今回の企画の経緯。<br />
　<br />
国東現象.jpで出展してる作家は概ね動画か画像かみたいなアウトプットのところ、ゴンゾは旅のアーカイブを”ゲーム”で表現しようとした発想は流石。まずそこから崩してくるという。ゴンズは毎度何か一緒にやらせてもらう度に、突拍子もない感じの面白いアイデアがぽんぽん出てくる。ホントに発想が自由で柔軟というか。とても勉強になります。<br />
　</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-version="4" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;">
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</div>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://instagram.com/p/wZ8VTxH7rO/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_top">本日から2週間、TYMOTEの井口が京都におっ建てたデザイン秘密結社CEKAI（世界）にて、毛a.k.a.稲福とcontact Gonzoのオンラインゲーム開発合宿。のれんかっこいい。</a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">A photo posted by やん ツ (@yang02) on <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2014-12-10T00:02:09+00:00">Dec 9, 2014 at 4:02pm PST</time></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script><br />
去年の秋ごろ、割と早い段階でこの企画の話をもらって、絶対面白そうだけどゲームつくったことない、、、という大きな不安があり、こちらも度々お世話になっている昨年フリーランスになった同期の稲福を招集（ちなみに稲福もゲーム制作経験ほぼゼロ）。予算と制作期間の兼ね合いで、短期でガツっとつくるべ！ってことになり、ゴンゾの皆さんは拠点が関西ということで、京都の「世界」をねぐらにした寄生合宿スタイルでの制作が実現。打合せも世界の事務所を使わせてもらって、話し合いを重ねながら最後まで楽しくつくることができました。はい。（2週間もの間居座って世界とは全く関係ない仕事をさせてもらい、世界の皆さんには本当にお世話になりました。多謝。）<br />
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&#8212;&#8212;&#8212;<br />
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<iframe width="620" height="465" src="//www.youtube.com/embed/fjaq-TJb5HA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>最初の打合せでイメージを共有するために「こんなんが近い」と提示されたのがスパルタンXというゲーム。だいぶ8bit。<br />
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<iframe width="620" height="349" src="//www.youtube.com/embed/xTWqOCwrOUg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>「食材をバックドロップしていく」というアイデアは決まっていたらしく、バックドロップはこんな感じということで見せられたのがこのキン肉マンのファミコン動画。こんなショボい絵とたった2コマでバックドロップを全然表現出来ていてすごいと盛り上がる。<br />
　<br />
さらに敵となる食材の画像は、彼らが現地で撮ってきた写真ではなく、ネットでキーワードからリアルタイムに検索した画像を使うというアイデアが飛び出し、後のことは割とふわっとした感じで、ゲーム制作経験がない二人はとりあえずプロトタイプ的なの作ってみるべーと、こちらもだいぶふわっとした感じで実装開始。お互いに技術的にここどやって実装するんだろみたい不安なとこをさぐりながら別々にプロトタイプ版を制作してくことに。<br />
　</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2516" title="Screen Shot 2015-01-18 at 23.28.42" src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/Screen-Shot-2015-01-18-at-23.28.42-620x498.png" alt="" width="620" height="498" /></p>
<p>Webで発表するもんだけどプロトタイプだしということで、自分がProcessingでちゃっと最初に作ってみたのが上の画像。動きも8bitでしょってことで、物理エンジンなどは使わず。キャラは適当にネットからとってきたもの。一方稲福ははじめから、javascriptのゲーム開発フレームワークとして有名らしい<a href="http://phaser.io/" target="_blank">Phaser</a>という便利パッケージを使って、物理演算でヌルヌル動く感じのものを開発。一週間後の打合せで両者がつくった別テイストのものをゴンゾたちにプレイしてもらう。<br />
　<br />
結果、物理演算によってキャラが逆さになったり読めない動きするのが面白いってことで、稲福のプロトタイプベースで制作を進めていくことに。ただWebに埋め込んでブラウザでプレイしてもらうスタイルだと、このゲームの一つのポイントである「バックドロップした敵画像がローカルにダウンロードされる」という機能の実装が厄介なので、ゲームのバイナリデータをダウンロードしてローカルでプレイしてもらう方式に変更。稲福が書いたjsのコードを活かせるということで、最終的なアウトプットに<a href="http://nwjs.io/" target="_blank">node-webkit</a>（Adobe AirのHTML5版的なの）を使ってアプリ化することに。この辺から完全に稲福先生主導で制作を進める形になり、いろいろ勉強させてもらいました。<br />
　<br />
ゲームのドット絵のキャラはゴンゾメンバーのミカジリさんによるもの。またゲームのBGMは、現地で安いキーボードを買って、旅の道中での即興演奏を録音したものとのこと。「ペロペーロ」とか「バター焼き！」とか「ふわふわ」などの効果音は、打合せの時にゲラゲラ笑いながらその場でiPhoneで録音した。ゴンゾはいつも（良い意味で）すごく適当だし、どんな時も即興である。<br />
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<a href="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/Screen-Shot-2015-01-19-at-01.27.12.png"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/Screen-Shot-2015-01-19-at-01.27.12-620x387.png" alt="" title="Screen Shot 2015-01-19 at 01.27.12" width="620" height="387" class="alignnone size-medium wp-image-2532" /></a></p>
<p>そうして出来上がったゲームは、バックドロップした画像がローカルに勝手に保存されていくわけですが、10点取るごとに直近10枚の画像が背景画像の上でコラージュされ、その上にその時下にスクロールされてた日記のテキストが画像に入り込んだコラージュ画像が生成されます。それがまた勝手にローカル保存され、さらにその画像がゲームウィンドウの背景に表示され、100点獲得でゲームクリアとなり、最後にvimeoのリンクが表示され、エンディング動画を見ることができる。またゲームの最後に <a href="http://goo.gl/Yv6ZCv" target="_blank">#がんばれゴンゾ国東クッキング伝説</a> というハッシュタグ付きでスコアをツイートできる。他、<a href="https://twitter.com/naze_e_kill" target="_blank">NAZE</a>くんのキャラが敵をなぎ倒してくれる隠しコマンドや、こっそりお正月モードも仕込んだ。敵をバックドロップしていくだけのシンプルなゲームだが、なかなか奥深いものになったと思う。そしてハマる。<br />
　<br />
contact Gonzoが昨年10月に発表した、西京極スタジアムを使った大規模なパフォーマンス公演『xapaxnannan（ザパックスナンナン）：私たちの未来のスポーツ』は、たまたま京都いて生で見たのだけど、ダンスとして見ればダンスに見えるし、スポーツとして見ればスポーツとしても見れる。ルール（振り付け）と即興の中間を模索し、結果見たことありそうでない、新しいスポーツであると同時に新しいダンスでもある、新しいジャンルの表現のように見えた。今回のゲームも体験の記録にもなるし、ゲームとしても成り立つ。新しいアーカイブのスタイルとしてのゲーム。ゴンゾによるバーチャル空間でのパフォーマンスとも捉えられなくない。二つの既成カテゴリの間でもの事を成り立たせようとすることで、表現の方法自体を開発、発明している。と思う。<br />
　　<br />
ということで、まだプレイしてない人は是非ゲームをダウンロードしてプレイしてほしい！<br />
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<strong>がんばれ！ゴンゾ &#8211; 国東クッキング伝説 -</strong><br />
<a href="http://xn--o1q83mb5ph0l.jp/g07/" target="_blank">http://国東現象.jp/g07/</a><br />
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<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0629.jpg" alt="" title="IMG_0629" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2540" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0627.jpg" alt="" title="IMG_0627" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2539" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0724.jpg" alt="" title="IMG_0724" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2542" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0722.jpg" alt="" title="IMG_0722" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2541" /></p>
<p>滞在中、稲福と足繁く通ったのが出町柳商店街付近にある近所の王将。チェーン店らしからぬたたずまいで、30分茶碗洗いするとタダ飯が食えるということで全国的に有名。ただでさえ安いのに100円割引券くれるしものすごいボリューム。お世話になりました。<br />
<a href="http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26007759/" target="_blank">http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26007759/</a><br />
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<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0639.jpg" alt="" title="IMG_0639" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2544" /></p>
<p>あとよく行ったのが、<a href="http://juninoue.jp/" target="_blank">イノウエジュン</a>さんのかっこいい作品がある、鴨川沿いの超おしゃれスタバ。ゲーム制作以外の作業することがちょいちょいあって、だいたいここか近くのモスバーガーにいました。<br />
<a href="http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26003270/" target="_blank">http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26003270/</a><br />
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<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0654.jpg" alt="" title="IMG_0654" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2545" /></p>
<p>出町柳にはにぼ次郎という二郎系のラーメン屋もあって、魚介系のスープとミックススタイルという珍しいものだったので期待して行ってみたけど、スープ以外はあんまりな感じだった。<a href="http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26024497/" target="_blank">ダブルラリアット</a>という新たな二郎系ラーメン屋も最近できたみたいなので次京都行った時は行くべし。<br />
<a href="http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26018246/" target="_blank">http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26018246/</a><br />
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<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0660.jpg" alt="" title="IMG_0660" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2546" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0668.jpg" alt="" title="IMG_0668" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2547" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0671.jpg" alt="" title="IMG_0671" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2548" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0680.jpg" alt="" title="IMG_0680" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2549" /><br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0703.jpg" alt="" title="IMG_0703" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2551" /></p>
<p>TYMOTEで制作したISSEY MIYAKEのクリスマス企画の店内ディスプレイが見たくて、滞在中、一度大阪にも足を運んだ。出町柳駅から電車一本で一時間以内で行けるので便利。駅の中にあるアートエリアB1というオルタナティブスペースで、ちょうど<a href="http://artarea-b1.jp/archive/2014/1223615.php" target="_blank">伊東篤宏、宇治野宗輝、鈴木昭夫、藤本由紀夫、八木良太と有名どこがずらりのサウンドアート展</a>がやってたり、歩いてたらたまたま<a href="http://goo.gl/LgYYCt" target="_blank">ラバーダック</a>に遭遇したり、TYMOTEの店舗ディスプレイは自分も参加してるのでアレなんですが、想像以上に良くて、BICTIONの主催者の一人で大阪在住の<a href="http://www.koutaroooyama.com/" target="_blank">モン</a>さんにはドープな大阪を案内してもらって朝まで飲んだり。しかし京都に比べるとホント都会でビックリした。あとたこ焼きうまかった。<br />
　<br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2015/01/IMG_0729.jpg" alt="" title="IMG_0729" width="620" height="465" class="alignnone size-full wp-image-2552" /></p>
<p>あと最後、出町柳オススメ情報として書いておきたいのが、今スイーツ好きの間で全国的に人気らしい、阿闍梨餅（あじゃりもち）が発祥したお店、阿闍梨餅本舗満月本店。美味です。<br />
<a href="http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26003917/" target="_blank">http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26003917/</a><br />
　<br />
　<br />
以上、京都滞在成果報告でした〜</p>
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		<title>Gonzo cam (Instant Sensor Camera)</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 17:51:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[WORKS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cbc-net.com/yang02/?p=1955</guid>
		<description><![CDATA[
YCAM10周年企画の中の一つ、「contact Gonzoの参加型アウトドアプロジェクト」で使用する、
インスタントカメラを拡張してセンサーカメラにする、今の時代誰も欲しがらなそうだし、
あまり実用的でもなさそうな、一見すると誰得なデバイスカメラを制作しました！
そしてそのカメラの紹介ビデオをinstagramでサクサク撮ってみましたよ。
contact Gonzo + YCAM参加型アウトドア・プロジェクト
hey you, ask the animals. / テリトリー、気配、そして動作についての考察
http://10th.ycam.jp/term1/524/
http://gonzoycam.tumblr.com/

&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
人や動物の動きだったり、音だったり、加速度だったり、、
センサーの反応をきっかけにシャッター切り、さらに自動でフィルムを巻上げます。
センサーを付け替えてかえることで、いろんな条件／状況をきっかけにして写真が撮れちゃいます。
今まさにこれを30個量産中で、本番は山に仕掛けまくるようです。
以下、分かり易い使用例の動画（モーションセンサーと傾きセンサー）


もう二種類ぐらい別のセンサで使用例のわざとらしい動画撮りたい。
8/24~26にたまたま山口来る予定のある人は今からでも遅くないので
上記URLから是非申込みを！
絶対楽しいです。
ちなみにカメラは誰でも作れるように、レーザーカッター用の外装設計データとか
Arduinoのプログラムとか、パーツリストとか後日公開予定です。
以下、Gonzoについてやインスタントカメラな理由とか、
僕がコレ作ることになった経緯などです。
時間ある人は読みましょう。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
　
まずcontact Gonzo知らない人は以下のインタビューが分かり易いので読んでみて下さい。
http://www.cinra.net/interview/2013/08/19/000000.php
　
で、彼らの紹介文にもあるように、超要約して一文にすると、
「殴り合ったり山の斜面を落ちたりする過程で一時的に言葉を忘れたりすることを美徳とする集団 / 方法論」
ていうことみたいです。
で、街中などで突然繰り広げられたりする、殴り合いのパフォーマンス中なんかで
彼らがよく使ってるのがインスタントカメラで、無造作に転がってるインスタントカメラを
パフォーマンス中無造作に拾い上げて殴る瞬間にパシャッと撮ったりして、
「一時的に言葉を忘れたりする」瞬間、無意識の状態或いは境目を捉えようとするわけです。
たぶん。
インスタントカメラを使う利点はいくつかあるようで、
超タフでぶん投げたりしても壊れないというのが、彼らのパフォーマンスにぴったりなのと
いまだにどこのコンビニ行っても割と売ってるというのが大きな理由なんだと思います。
でで、今回の山でのパフォーマンスの中で、人間或いは動物の無意識の瞬間を
おさえようということで、既成品のトレイルカメラではなく、YCAMで
独自にトレイルカムらしきものを開発しようということになり、
そんなもんを作ってみない？と最初漠然とお誘いを受けて、ホイホイと山口に移って来て、
自分の制作したり、東京で展示こなしたりしながらシコシコと（製品）開発してたわけです。
YCAMという贅沢な環境で、普段東京いたらそう簡単には出来ないようなことを、
思う存分、やりたい放題いろいろ出来たのは本当に良い経験でした。
と、終わりっぽくなっちゃったけど本番はこれから。
超楽しみ。
ちなみにプログラマー / アーティストのInafactくんが
アプリ＋外付けセンサでiPhone版トレイルカムを作っております。
こちらは動画だしすぐ撮ったもの確認できるしでけっこう便利そう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="//instagram.com/p/dJMQcdn7p1/embed/" width="612" height="710" frameborder="0" scrolling="no" allowtransparency="true"></iframe><br />
<a href="http://10th.ycam.jp/">YCAM10周年企画</a>の中の一つ、「contact Gonzoの参加型アウトドアプロジェクト」で使用する、<br />
インスタントカメラを拡張してセンサーカメラにする、今の時代誰も欲しがらなそうだし、<br />
あまり実用的でもなさそうな、一見すると誰得なデバイスカメラを制作しました！<br />
そしてそのカメラの紹介ビデオをinstagramでサクサク撮ってみましたよ。</p>
<p>contact Gonzo + YCAM参加型アウトドア・プロジェクト<br />
<strong>hey you, ask the animals. / テリトリー、気配、そして動作についての考察</strong><br />
<a href="http://10th.ycam.jp/term1/524/">http://10th.ycam.jp/term1/524/</a><br />
<a href="http://gonzoycam.tumblr.com/">http://gonzoycam.tumblr.com/</a><br />
<span id="more-1955"></span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>人や動物の動きだったり、音だったり、加速度だったり、、<br />
センサーの反応をきっかけにシャッター切り、さらに自動でフィルムを巻上げます。<br />
センサーを付け替えてかえることで、いろんな条件／状況をきっかけにして写真が撮れちゃいます。<br />
今まさにこれを30個量産中で、本番は山に仕掛けまくるようです。</p>
<p>以下、分かり易い使用例の動画（モーションセンサーと傾きセンサー）</p>
<p><iframe src="//instagram.com/p/dJTwqXH7hk/embed/" width="612" height="710" frameborder="0" scrolling="no" allowtransparency="true"></iframe></p>
<p><iframe src="//instagram.com/p/dJeuWxH7sL/embed/" width="612" height="710" frameborder="0" scrolling="no" allowtransparency="true"></iframe></p>
<p>もう二種類ぐらい別のセンサで使用例のわざとらしい動画撮りたい。</p>
<p>8/24~26にたまたま山口来る予定のある人は今からでも遅くないので<br />
上記URLから是非申込みを！<br />
絶対楽しいです。<br />
ちなみにカメラは誰でも作れるように、レーザーカッター用の外装設計データとか<br />
Arduinoのプログラムとか、パーツリストとか後日公開予定です。</p>
<p>以下、Gonzoについてやインスタントカメラな理由とか、<br />
僕がコレ作ることになった経緯などです。<br />
時間ある人は読みましょう。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　</p>
<p>まずcontact Gonzo知らない人は以下のインタビューが分かり易いので読んでみて下さい。<br />
<a href="http://www.cinra.net/interview/2013/08/19/000000.php">http://www.cinra.net/interview/2013/08/19/000000.php</a></p>
<p>　</p>
<p>で、彼らの紹介文にもあるように、超要約して一文にすると、</p>
<blockquote><p>「殴り合ったり山の斜面を落ちたりする過程で一時的に言葉を忘れたりすることを美徳とする集団 / 方法論」</p></blockquote>
<p>ていうことみたいです。</p>
<p>で、街中などで突然繰り広げられたりする、殴り合いのパフォーマンス中なんかで<br />
彼らがよく使ってるのがインスタントカメラで、無造作に転がってるインスタントカメラを<br />
パフォーマンス中無造作に拾い上げて殴る瞬間にパシャッと撮ったりして、<br />
「一時的に言葉を忘れたりする」瞬間、無意識の状態或いは境目を捉えようとするわけです。<br />
たぶん。</p>
<p>インスタントカメラを使う利点はいくつかあるようで、<br />
超タフでぶん投げたりしても壊れないというのが、彼らのパフォーマンスにぴったりなのと<br />
いまだにどこのコンビニ行っても割と売ってるというのが大きな理由なんだと思います。</p>
<p>でで、今回の山でのパフォーマンスの中で、人間或いは動物の無意識の瞬間を<br />
おさえようということで、既成品の<a href="http://goo.gl/zZ0sxC">トレイルカメラ</a>ではなく、YCAMで<br />
独自にトレイルカムらしきものを開発しようということになり、<br />
そんなもんを作ってみない？と最初漠然とお誘いを受けて、ホイホイと山口に移って来て、<br />
自分の制作したり、東京で展示こなしたりしながらシコシコと（製品）開発してたわけです。</p>
<p>YCAMという贅沢な環境で、普段東京いたらそう簡単には出来ないようなことを、<br />
思う存分、やりたい放題いろいろ出来たのは本当に良い経験でした。<br />
と、終わりっぽくなっちゃったけど本番はこれから。<br />
超楽しみ。</p>
<p>ちなみにプログラマー / アーティストのInafactくんが<br />
アプリ＋外付けセンサでiPhone版トレイルカムを作っております。<br />
こちらは動画だしすぐ撮ったもの確認できるしでけっこう便利そう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>[NEW WORK] SENSELESS DRAWING BOT #2</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 18:23:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[WORKS]]></category>

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		<description><![CDATA[
SENSELESS DRAWING BOT #2 from yang02 on Vimeo.

■Media
- Creative Applications
- designboom
- The Creators Project
- Engadget German
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/58191583?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;color=4c4398" width="620" height="349" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe>
<p><a href="http://vimeo.com/58191583">SENSELESS DRAWING BOT #2</a> from <a href="http://vimeo.com/yang02">yang02</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p><span id="more-1873"></span></p>
<p>■Media<br />
- <a href="http://www.creativeapplications.net/arduino-2/senseless-drawing-bot-2-by-takahiro-yamaguchi-and-so-kanno/">Creative Applications</a><br />
- <a href="http://www.designboom.com/art/senseless-drawing-bot-2-by-so-kanno-and-takahiro-yamaguchi/\">designboom</a><br />
- <a href="http://thecreatorsproject.com/blog/a-water-powered-robot-graffiti-artist">The Creators Project</a><br />
- <a href="view-source:http://de.engadget.com/2013/02/05/video-senseless-drawing-bot-2-saut-wande-mit-kunst-ein/">Engadget German</a></p>
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		<item>
		<title>GRANDBASE Inc. Party. 2012 〜あなたに会いたい〜 with CBCNET &amp; 萩原俊矢</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 03:23:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[WORKS]]></category>

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		<description><![CDATA[
昨年に続き、今年もメインビジュアルのデザインを担当させていただきました、
GRANDBASE Inc. 忘年会、本日代官山 M にて20時からです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2012/12/image1.jpg" alt="" title="image" width="601" height="894" class="aligncenter size-full wp-image-1855" /></p>
<p>昨年に続き、今年もメインビジュアルのデザインを担当させていただきました、<br />
GRANDBASE Inc. 忘年会、本日代官山 <a href="http://www.m-event-bar.com/">M</a> にて20時からです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>GMsVJ [REPUBLIC VOL.10 bonobos ver.]</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 13:38:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[WORKS]]></category>

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		<description><![CDATA[

REPUBLIC VOL.10 FINALお疲れさまでしたー。楽しかったですねー。
これで最後のREPUBLICということですが、石澤さんのことなので、
またすごいイベント企画してくれることでしょう。
今回は前回に続きexonemo x 渋家のVideo Bomber VJに参加させてもらって、

photo by タムカヨ
乱痴気騒ぎした後、すぐに切り替えて連続でトリのbonobosさんのVJを担当しました。
気持ちの切り替えが難しかった。。
当日、cookedのtwitterアカウントに「ネットしてるだけだ」とかってディスられてた、
LAMAの時にも使ってたGoogleストリートビューネタですがせっかくなので今回も晒しておきます。
http://vj.mygsav.com/republic10/
事前にTYMOTE内で打合せして13分ある「あなたは太陽」という一番長い曲を
任されることになったわけですが、とりあえずPV見てみて

壮大な実写の風景をメインに使ったPVで、なんとなくいつも見てるストリートビューっぽいなーと思って
ストリートビューで同じ感じの映像作れるかもと思い、LAMAの時のやつコード少し書き換えて、
美しい風景が写ってる場所を厳選して、経度緯度が書いてあるファイル書き換え、
本番は13分ひたすらキレイな風景を切り替えてました。
以下簡単な操作方法。ストリートビューのみなのでLAMAのやつより簡単です
r : 風景回転させる
t : 回転ストップ
a : 視界をランダムにフリッキング on/off
0 : タイトル表示／非表示
//1~7までのキーで風景を切替
1 : 壮大でスケール感のある美しい風景など
2 : 山の風景など
3 : 動物が写ってる風景
4 : 花やキレイな植物の風景
5 : 暗い場所やちょっとおかしな風景
6 : 遺跡っぽい建物など近いとこにオブジェがある風景
7 : 太陽が写ってる壮大な風景
今後もっとマップとかストリートビューとかブラウザ使ったVJネタ掘っていきたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://vj.mygsav.com/republic10/"><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2012/12/GMsVJ_rep10-620x408.png" alt="" title="GMsVJ_rep10" width="620" height="408" class="alignnone size-medium wp-image-1695" /></a><br />
<span id="more-1694"></span><br />
REPUBLIC VOL.10 FINALお疲れさまでしたー。楽しかったですねー。<br />
これで最後のREPUBLICということですが、石澤さんのことなので、<br />
またすごいイベント企画してくれることでしょう。</p>
<p>今回は前回に続きexonemo x 渋家のVideo Bomber VJに参加させてもらって、<br />
<img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2012/12/IMG_5783-620x462.jpg" alt="" title="IMG_5783" width="620" height="462" class="alignnone size-medium wp-image-1703" /><br />
photo by タムカヨ</p>
<p>乱痴気騒ぎした後、すぐに切り替えて連続でトリのbonobosさんのVJを担当しました。<br />
気持ちの切り替えが難しかった。。</p>
<p>当日、cookedのtwitterアカウントに「<a href="https://twitter.com/cookedjp/status/274855778924523520">ネットしてるだけだ</a>」とかってディスられてた、<br />
LAMAの時にも使ってたGoogleストリートビューネタですがせっかくなので今回も晒しておきます。<br />
<a href="http://vj.mygsav.com/republic10/">http://vj.mygsav.com/republic10/</a></p>
<p>事前にTYMOTE内で打合せして13分ある「あなたは太陽」という一番長い曲を<br />
任されることになったわけですが、とりあえずPV見てみて</p>
<p><iframe width="620" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/qRVZCVtbeOs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>壮大な実写の風景をメインに使ったPVで、なんとなくいつも見てるストリートビューっぽいなーと思って<br />
ストリートビューで同じ感じの映像作れるかもと思い、LAMAの時のやつコード少し書き換えて、<br />
美しい風景が写ってる場所を厳選して、経度緯度が書いてあるファイル書き換え、<br />
本番は13分ひたすらキレイな風景を切り替えてました。</p>
<p>以下簡単な操作方法。ストリートビューのみなのでLAMAのやつより簡単です</p>
<p>r : 風景回転させる<br />
t : 回転ストップ<br />
a : 視界をランダムにフリッキング on/off<br />
0 : タイトル表示／非表示</p>
<p>//1~7までのキーで風景を切替<br />
1 : 壮大でスケール感のある美しい風景など<br />
2 : 山の風景など<br />
3 : 動物が写ってる風景<br />
4 : 花やキレイな植物の風景<br />
5 : 暗い場所やちょっとおかしな風景<br />
6 : 遺跡っぽい建物など近いとこにオブジェがある風景<br />
7 : 太陽が写ってる壮大な風景</p>
<p>今後もっとマップとかストリートビューとかブラウザ使ったVJネタ掘っていきたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>GMsVJ</title>
		<link>http://www.cbc-net.com/yang02/?p=1010</link>
		<comments>http://www.cbc-net.com/yang02/?p=1010#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 10:06:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yang02</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[WORKS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cbc-net.com/yang02/?p=1010</guid>
		<description><![CDATA[
お疲れ様です。
先日のREPUBLIC vol.8でLAMAのVJのために作ったGooglマップネタ、せっかくなので公開します。
GMsVJ
http://vj.mygsav.com/

インターネットが使えるハコでVJやられる際はどなた様もご自由にお使いください。
ブラウザに音入力させて同期させて動かすみたいなこと基本的にできない
（工夫すればできるんだろうけど時間なかったのでやりませんでした）
ので、音に合わせてキーボードぱちぱち叩いてプレイします。
あと、ブラウザはChromeが一番ちゃんと動きます。
Safari、Firefoxも一応動くけど若干おかしいところがある（かも）。
IEとかたぶん論外。試してないけど。
あとあと、表示される座標にリンク貼ってGoogleマップに飛べるようにしました。
VJじゃない用途でなんとなく見てる時たまにすごい画が出てくることがあって
ここどこだ？って思ったとき簡単に場所調べられて便利。
以下キーボードファンクション一覧
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
[基本系]
SPACE　マップ切替（大体陸地の上くるくらいの座標範囲をランダムに）
CONTROL　テキスト入力モードon（地名など入力する）
ESC　テキスト入力モードoff（続けて2回押すとテキスト表示）
ENTER　表示されてるテキスト（地名など）の場所を検索してそこに移動
（テキスト表示されてない状態で押すとあらかじめ登録してある地名などを自動で入力、検索して移動）
f　enter押した後移動する先のポイントを完全に固定／固定しない
[Map系]
OPTION　マップを高速に6回だけ切替
c　あらかじめ登録してあるあ座標をランダムに選び表示
l　マップのラベル表示／非常時
m　一方向に地図を等速で動かす／止める
n　ランダムにマップを上下左右に揺さぶる
z　ランダムにマップをズームイン／アウト
x　自動ズームインon／off
s　対応してる地域であればStreet View表示／非表示
[Street View系]
r　回転（勢いよく回った後も低速で回転し続ける）
t　回転停止
a　オートビューモード（ランダムにフリッキング）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.cbc-net.com/yang02/wp-content/uploads/2011/12/IMG_2386-620x620.jpg" alt="" title="IMG_2386" width="620" height="620" class="alignnone size-medium wp-image-1011" /></p>
<p>お疲れ様です。<br />
先日の<a href="http://republic.jpn.org/">REPUBLIC vol.8</a>で<a href="http://www.lama.jp/">LAMA</a>のVJのために作ったGooglマップネタ、せっかくなので公開します。</p>
<p><strong>GMsVJ</strong><br />
<a href="http://vj.mygsav.com/">http://vj.mygsav.com/</a></p>
<p><span id="more-1010"></span><br />
インターネットが使えるハコでVJやられる際はどなた様もご自由にお使いください。</p>
<p>ブラウザに音入力させて同期させて動かすみたいなこと基本的にできない<br />
（工夫すればできるんだろうけど時間なかったのでやりませんでした）<br />
ので、音に合わせてキーボードぱちぱち叩いてプレイします。</p>
<p>あと、ブラウザはChromeが一番ちゃんと動きます。<br />
Safari、Firefoxも一応動くけど若干おかしいところがある（かも）。<br />
IEとかたぶん論外。試してないけど。</p>
<p>あとあと、表示される座標にリンク貼ってGoogleマップに飛べるようにしました。<br />
VJじゃない用途でなんとなく見てる時たまにすごい画が出てくることがあって<br />
ここどこだ？って思ったとき簡単に場所調べられて便利。</p>
<p>以下キーボードファンクション一覧</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>[基本系]<br />
<strong>SPACE</strong>　マップ切替（大体陸地の上くるくらいの座標範囲をランダムに）<br />
<strong>CONTROL</strong>　テキスト入力モードon（地名など入力する）<br />
<strong>ESC</strong>　テキスト入力モードoff（続けて2回押すとテキスト表示）<br />
<strong>ENTER</strong>　表示されてるテキスト（地名など）の場所を検索してそこに移動<br />
（テキスト表示されてない状態で押すとあらかじめ登録してある地名などを自動で入力、検索して移動）<br />
<strong>f</strong>　enter押した後移動する先のポイントを完全に固定／固定しない</p>
<p>[Map系]<br />
<strong>OPTION</strong>　マップを高速に6回だけ切替<br />
<strong>c</strong>　あらかじめ登録してあるあ座標をランダムに選び表示<br />
<strong>l</strong>　マップのラベル表示／非常時<br />
<strong>m</strong>　一方向に地図を等速で動かす／止める<br />
<strong>n</strong>　ランダムにマップを上下左右に揺さぶる<br />
<strong>z</strong>　ランダムにマップをズームイン／アウト<br />
<strong>x</strong>　自動ズームインon／off<br />
<strong>s</strong>　対応してる地域であればStreet View表示／非表示</p>
<p>[Street View系]<br />
<strong>r</strong>　回転（勢いよく回った後も低速で回転し続ける）<br />
<strong>t</strong>　回転停止<br />
<strong>a</strong>　オートビューモード（ランダムにフリッキング）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cbc-net.com/yang02/?feed=rss2&amp;p=1010</wfw:commentRss>
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		</item>
	</channel>
</rss>
