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太刀川英輔(NOSIGNER)×田川欣哉(takram design engineering)対談

デザインとエンジニアの垣根を越えて活動を続けるtakram design engineeringの田川欣哉と、「見えないものをつくる」をコンセプトに既存のジャンルにとらわれない活動を続けるNOSI…

知覚と認識の交錯するビジュアル体験 — アートユニットNerhol インタビュー

アイデアを「練る人」田中義久と「彫る人」飯田竜太からなるアートユニット・Nerhol。本や印刷物を媒体に緊密な彫刻作品を創作する飯田と、グラフィックデザイナー田中の二人は、アートとグラフィック…

ヘルツォークからギャロまで、アート・ビエンナーレに迫る変革のとき — ホイットニー・ビエンナーレ2012 キュレーター、ジェイ・サンダース講演録

2年に1回、NYのホイットニーミュージアムで開催されるホイットニー・ビエンナーレ(以下WB)は、世界最先端のNYアートシーンの動向が総覧できる展覧会として最も注目を集める展覧会のひとつ。し…

Open Reel Ensemble ファーストアルバムを発売 – 物質感を逸脱した新たな挑戦

6月27日、結成3年目にしてついに Open Reel Ensemble のフルアルバムがcommons より発売されました。 旧式のオープンリール式磁気録音機をコンピュータとドッキングさ…

ネットで楽しむGIFロック・フェスティバル

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オンライン/オフラインを交差するリアリティ – アラム・バートルによる数々の実験的なプロジェクトを収録した作品集がリリース

ベルリン出身のアーティスト、アラム・バートル (Aram Bartholl) の作品は不思議だ。Googleマップの赤いピンを巨大なスケールで現実空間に出現させたり、偽物のGoogleカーでス…

NIKE FREEをインタラクティブ・アートで体験する —「THE SUPER NATURAL RIDE 野性のつよさをよびさませ。」

NIKEによる、新コレクションNIKE FREEの特性をテーマとしたインタラクティブなアートピースを体験できる展覧会「THE SUPER NATURAL RIDE 野性のつよさをよびさませ。」…

無常にうつろいゆく写真 ― 「川内倫子展 照度 あめつち 影を見る」東京都写真美術館

無題 シリーズ《あめつち》より 2012 川内倫子の写真に、ひとは何を感じるのだろうか? 日常、生命、光、闇、瞬間、記憶、儚さ、予兆、ノスタルジー…。 勿論、捉え方は人それぞれだが、…

テクノロジーとクリエイティビティが融合した作品を生み出す – 石橋素

アーティスト、プログラマー、エンジニアなどたくさんの顔を持つクリエイター、石橋素。彼のフィールドはテクノロジーとクリエイティビティを融合させたアート作品/クライアントワーク。アルス・エレク…

ストリートアーティスト・スウーン

1 - スウーンとブルックリン  「スウーンの個展が東京で行なわれる」——ニューヨークにいた僕はそのニュースを聞いて、東京に戻ってもまたすぐにブルックリンの空気を肌で感じられるであろ…

“Sound Art. Sound as a Medium of Art” 『サウンドアート. 芸術の方法としての音』

ZKM建物外観、本展の為の巨大バナーや野外設置作品が印象的に来場者を迎える まさにサウンドアート博物館といえるような大規模なプロジェクト "Sound Art. Sound as a Mediu…

世界各地からメンバーが集結 – openFrameworks開発者会議 in デトロイト、レポート

参加メンバーで恒例のoFサイン 2012年2月20日から2月27日にかけて、デトロイトにおいてopenFrameworksの開発者会議が開催された。筆者もこの会議に参加し、openFrame…

デジタルアートで空間を彩るためのインテリア・デバイス 「FRAMED* 」

中村勇吾氏が代表を務めるtha ltd. よりデジタルアートで空間を彩るためのインテリア・デバイス「FRAMED*」が2月27日より公式ウェブサイト(http://frm.fm/)にてオン…

YCAM Guest Research Project – カイル・マクドナルド

山口情報芸術センター(YCAM)では2011年より先端的なテーマをもつ技術者、研究者を招聘し、YCAM InterLabと共同で研究開発をおこなう滞在研究プログラム「Guest Resea…

「映像とは何か?」第4回恵比寿映像祭

東京・恵比寿の東京都写真美術館にて、恒例となった映像祭「恵比寿映像祭」が開幕。第四回目となる今回は、2012年2月10日(金)から、2月26日(日)までの15日間の開催。今年のテーマは「映…

デバイスアートで作られたミュージックビデオ androp「World.Words.Lights.」が出来るまで

PARTYの川村真司+清水幹太とスズキユウリ、柳澤知明、KIMURAのコラボレーションによる、ロックバンドandropの新作ミュージックビデオ(MV)「World.Words.Lights.」…

FITC Tokyo 2011 レポート 2日目 〜 真鍋大度、Mr.doob、GMUNKなど

昨年12月に開催されたFITC Tokyo レポ2日目。 1日目のレポは以下より。 http://www.cbc-net.com/topic/2011/12/fitc-tokyo-20…

FITC Tokyo 2011 レポート 1日目 – ポエ山氏によるFlashアニメーションからGolan Levinのレスポンスメディアについてまで

今年もFITC Tokyoが行われた。2002年からつづく、世界規模のデザインカンファレンスであるが、今回は昨今のFlashとHTML5を巡る時代の変動のなかで、それぞれの分野で注目をあつ…

視線を通じて世界と繋がる YCAM LabACT vol.1「The EyeWriter」レポート

山口情報芸術センター[YCAM]にて、視線による描画装置「The EyeWriter」を体験できる展覧会が開催されている。 本展覧会では、「The EyeWriter」プロジェクトの全容を紹…

CBCNET:WORK

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