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都市における表現の発展 – グラフィティ、ストリートカルチャーに関わる展覧会を企画してきた「SIDE CORE」のアーカイブ・ブックが刊行

April 28, 2015(Tue)|

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2012 年から「都市における表現の発展」をコンセプトに、グラフィティ、ストリートカルチャーに関連・影響がある有志のアーティストによる自主企画展覧会として活動をスタートさせた SIDE COREのアーカイブ・ブックが刊行される。

本書では、これまでに展覧会に参加した藤元明、EYE、竹内公太、MADSAKI、松原慈、ニコラ・ビュフ、大山エンリコイサム、 松岡亮、菊地良太、西山修平、コムロカタヒロ、小畑多丘、TENGAone、松下徹、yang02、15名のアーティスト・インタビューを中心に、展示会概要、寄稿文を収録。
今までSIDE CORE が領域横断的に歩み続けてきた軌跡を国内外に発信することを目的としている。

また刊行を記念して、5月1日 – 6日に 原宿にあるBLOCK HOUSE にてエキシビションが開催される。展示する作品はインタビュー作家を中心にスケッチ や試作品、小作品などの他に、アーカイブ・ブックの販売、オリジナル T シャツの販売も行う予定だ。

アーカイブ・ブックを読みながら鑑賞することで、アーティストの思考や過程が垣間見えるエキシビションを合わせてお楽しみいただきたい。


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“日本美術とストリートの「感性」” 展

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“身体/ 媒体/ グラフィティ” 展

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AT ART UWAJIMA 2013

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“公共圏の表現” 展


Information

SIDE CORE ARCHIVE BOOK “ATYPICAL FOOTPRINT”
http://www.sidecore.net/pressrelease/006.html

収録内容:
・過去4回の展覧会サマリー
日本美術とストリートの「感性」| 身体/媒体/グラフィティ | AT ART UWAJIMA 2013 | 公共圏の表現
15名のアーティストインタヴュー
藤元明 | EYE | 竹内公太 | MADSAKI | 松原慈 | ニコラ・ビュフ | 大山エンリコイサム | 松岡亮 | 菊地良太 | 西山修平 | コムロカタヒロ | 小畑多丘 | TENGAone | 松下徹 | yang02

・エッセイ
ポストモダン以降の日本美術と「ストリートの感性」:大山エンリコイサム
ATTEMPT TO RECONFIGURE”POST GRAFFITI”:荏開津広
身体/都市/スプレー缶:キャメロン・マキーン

・対談
和多利浩一(ワタリウム美術館館長)× 高須咲恵


判型:235mm×180mm/ ハードカバー/ 158頁
販売部数:限定500部
定価:2500円(税込)
発売日:2015年5月1日(金)


関連展示


会期:2015年5月1日(金)- 5月6日(水)12:00 – 20:00
(初日のみ19:00 オープン/ cafe bar は深夜02:00 まで営業)
会場:BLOCK HOUSE
http://blockhouse.jp/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-9, 3F-4F
オープニング・パーティー:5月1日(金)19:00 –
参加作家:藤元明、MADSAKI、松岡亮、菊地良太、コムロタカヒロ、松下徹、 yang02、他


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