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アルゴリズムによるレイヴミュージックイベント「Algorave Tokyo」12月22日、KGRN 神楽坂にて開催 – Atsushi Tadokoro、moxus、Akihiko Taniguchi、ucnv、他出演

Posted on 11月 24 金曜日, 2017 in: イベント情報, ピックアップ|

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アルゴリズムによるレイヴミュージックイベント「Algorave Tokyo」が12月22日、神楽音(KAGURANE/KGRN) にて開催される。今年5月にオープンした新しいスペースだ。

Algoraveとは、ライブコーダーらが多く出演するエクスペリメンタルなレイヴイベントで、今、世界各地で広がりつつある。関連イベントを入れれば毎週どこかしらで何かが開催されているという状況だ。
公式サイトはこちら
東京では2015年から始まり、今回で3回目になる。単体の規模としては過去最大のものとなる。

出演者は、ライヴアクトとして、Atsushi TadokoromoxusUtah KawasakiYousuke Fuyama、など、プログラミングを使用した実験的な音響作品やメディア・アート作品など、エッジの効いた活動をしてきたアーティスト達が集結。また、イギリスの電子音楽家・Matthew Yee-kingも来日する。

また、VJとして、Akihiko TaniguchiamagitakayosiGRAINnoirHexlerSascacciucnvが出演。

サウンドもヴィジュアルもかなりとんがった内容になりそうだ。
ぜひ、お見逃しなく!


Alogoraveとは:
Algoraveは「条件式の繰り返しを絶え間なく送り出していくことで全面的ないしは全般的に特徴付けられた音」によって作られる。昨今では、エレクトロニック・ミュージックの殆どがソフトウェアを使って作られるが、ソフトウェアのアルゴリズムを作る人と音楽を作る人との間には人為的な障壁が存在する。アルゴリズムによる音楽やヴィジュアルを作るために設計されたIXI Lang、puredata、Max/MSP、SuperCollider、Extempore、Fluxus、TidalCycles、Gibber、Sonic Pi、FoxDotそしてCyrilといったシステムを使うことにより、その障壁は崩され、ミュージシャンは自分たちの音楽をアルゴリズムとして作曲し、そのまま生演奏することができる。このことには良い面と悪い面があるが、異なったアプローチは興味深い状況へと導いてくれる。

これは何も新しい考え方ではない。しかしAlgoraveは音楽を作り、音楽で踊る人間に焦点を合わせている。Algoraveのミュージシャンたちは自らのソフトウェアがクリエイティヴであるように装ったりせず、自分たちの作る音楽に対する責任を引き受け、持っている手段は何でも使って、音楽を形作る。より重要なのは、ミュージシャンがしていることにではなく音楽に、そしてそれに合わせて踊る人に焦点を合わせることだ。Algoraveは過去のレイヴとは異質なもの、奇妙な、アルゴリズムによって処理された未来的なリズムとビートを受け入れ、取り入れる。ミュージシャンがこのことに意味をもたらし、本当にクリエイティヴなことを行なって素晴らしいパーティーにできるかどうかは、ダンスフロアにいる人たちの助けによるところが大きい。
原文:(https://algorave.com/about/)





Algorave Tokyo 2017 Invitation from h3xl3r on Vimeo.


Information

Algorave Tokyo
http://algorave.tokyo
https://www.facebook.com/events/152247382058899/

日時:
2017年12月22日(金)
時間:
18:30 会場 / 19:00 開始 / 23:30 閉場
場所:
KGRN 神楽坂 (https://kagurane.com)
チケット:
– 前売り 1500 + 1ドリンク
– 当日 2000 + 1ドリンク
– 25才以下割引 1000 + 1ドリンク (入り口で年齢の分かるIDをご提示ください)

参加アーティスト:
LIVE:
– Akimasa Yamada
– Atsushi Tadokoro
– Chihooka
– Craftwife267
– HydrKlank
– Matsumura Seiichiro
– Matthew Yee-king
– moxus
– Naoki Nomoto
– Renick Bell
– Utah Kawasaki
– Yousuke Fuyama
VJ:
– Akihiko Taniguchi
– amagitakayosi
– GRAINnoir
– Hexler
– Sascacci
– ucnv


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