こちらインターネット

ラファエル・ローゼンダール 来日、展示やトークなど〜

rafael01

7月20日(土)に川崎市民ミュージアムで来週から始まる「セカイがハンテンし、テイク」展の関連イベントでアーティストのラファエル・ローゼンダールさんとインターネットリアリティ研究会によるトークイベントがあります。neen時代以前からこれからの活動まで、広く彼の活動について話を聞ければと思ってます。お時間ある方は是非どうぞ〜!
※ハギワラくんのコピペ

この間ニューヨークでもちょっと会えたラファエル君。展示での来日はめったにないのでぜひこの機会に!
インターネットリアリティ研究会とのトークは初日7月20日の14時からとなります。

MOCAとやっているプロジェクトはこちらのブログでも取り上げました。
“Rozendaal X You – The URL Project – MOCAtv”

また、展示開催の直前となる17日(水)にはVACANTでトーク兼パフォーマンス的なイベントがあるようです。こちらは夜のイベントなのでゆっくりラファエルの話が聞けると思います。

http://vacant.n0idea.com/#prettyPhoto[iframes]/6/

引用:
イベント当日は、スライド上映、アニメーション上映による制作プロセスや作品コンセプト、プロジェクトの成果などを語り、作家や作品の魅力を多岐にわたって紹介します。また、未発表の新作web作品の披露も予定しています。このプレゼンテーションがパフォーマンスのようにも感じていただけたら幸いです。
7月17日 水曜日
OPEN 19:00 / START 19:30
Ticket:
Adv (前売り) : ¥1,000
Door (当日) : ¥1,000



ラファエルのウェブサイト一覧:
http://www.newrafael.com/websites

BYOB TOKYOの様子
http://www.cbc-net.com/log/?p=3180


rr3 http://www.intotime.us/


rr http://www.newrafael.com/


2013 – GIF初め


ずっとぶらんこでゆーらゆら。



メモメモ 12月

メモメモ12月。
忘年会シーズン到来ですな。

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Random November.



ワッツァーーー!
最近はCBCNETのブログの方に気になるネタをいろいろ書いているのもあって、
このブログをあまり更新できておらず。

11月初旬にあったヤミ市のブログ記事がいくつか上がっていて、
あーブログってやっぱいいなあと思いました。

ということで適当にiphoneに
残ってた
11月

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Nerhol



友人であり、大好きなアーティスト Nerholのインタビューを公開しました。
5月の展示のポートレート作品シリーズは圧巻でした。
ぜひ御覧くださいー

知覚と認識の交錯するビジュアル体験 — アートユニットNerhol インタビュー
http://www.cbc-net.com/topic/2012/07/nerhol-interview/


田中さんは以前平川君との対談の記事も。
http://www.cbc-net.com/topic/2011/11/lower-worlds-interview/


メモ: カイル君の記事を読んで “When Art, Apple and the Secret Service Collide: ‘People Staring at Computers’ “


Steve Jobs, staring at the first version of Photo Booth. All watercolors courtesy of David Pierce.

just for the record.
記録までにちょっとした感想。
先日Wiredでリリースされたカイル君の記事 ”When Art, Apple and the Secret Service Collide: ‘People Staring at Computers’ “が面白かった。

カイル君は以前CBCNETでもYCAMレジデンスの際の記事などもあったり、超クールでクレバーなナイスガイ。

この記事は一年以上前の彼のプロジェクト‘People Staring at Computers’についてのことで、見たことがあったのだが、まさかこんな経緯があったとは。YCAMであった時も渦中だったとのことで、既にプロジェクトサイトなどはないがVimeoは残ってる(エンベットはできなかった)。

このプロジェクトのことは知っていたし、よくアップルストアで実践したなあと思いつつ、小さな緑のLEDの光に世界を見出すという点では『Youtubeを人間学的な視点からの紹介』で書いたように気になっているトピックではあったのでとても印象に残っている。

シークレットサービスが家を訪れたところから始まる長い記事なのだが、当時の感情的な部分も伝えつつ素直でクレバーな文章になっていて、英語の勉強がてら楽しく読めた記事だった。ちなみにiPhoneで全文を読んだのだが、改めてパソコンで記事を参照すると、ここまでの長文はなかなかパソコンだと個人的にはキツイなーっという印象があった、これもちょっとした気づき。

実際に撮られた写真たちを絵で書き起こしたり、相当数あった肯定・否定両方コメントへの言及、また改めてプロジェクトをやるなら2つの手法を取るだろう、というようなカイル君らしい極めて冷静でありながら正直な文面からは彼の作家性が伝わってくる。

長時間コンピューターを見つめてる我ら人間とその「表情」への着目と公共空間とプライバシーという2軸がゴッチャになり、シークレットサービスをも巻き込み「炎上」てしまったこのプロジェクト。しかも実行されたのはNYのアップルストアという世界でも一番人が出入りしインタラクションをする場所。(※アップルがストアでパソコンいじってる人の操作データを取ってる?ってのは知らなかった)

議論点はこの2軸、さらには、パソコンと自分、自分と社会(またはソーシャル)、そして個人と大企業、という3つの大きな軸での対峙についてとなるだろうか。(まあシークレット・サービスがドアをノックするってまさに映画の世界なので、アップルよりその上のレイヤーが入ってくるともう範疇外だろうか)

それぞれいろいろ議論の焦点がありそうで、またカイル君と会う機会があれば話してみたいと思った。
それにしても結構無茶なプロジェクトだなー(笑
差し止めが入ってFFFFFATの記事の写真をスティーブの顔に置き換えたのはEvanらしい愛嬌。



ゲルマン展



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羽田空港にできたギャラリーでゲルマン展やってるらしい。見れなかったけど

羽田空港国内線 第2旅客ターミナル3階
ディスカバリーミュージアム 特別企画展
『ポストグローバル』
~アレクサンダー・ゲルマンがつくった漆器美術品、プリント、出版物~
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/344_0620_0236.pdf
ポスターの紙がご立派だった。


iPhone から投稿


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記念撮影


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YCAM & IDPW




先週ですが、出張と福岡訪問を兼ねて、
YCAMとIDPWに行ってきました。
YCAMは去年は数回、福岡はGWに行きましたが、両方一緒に行くという今後定期的に行きたいルートでは初めて。YCAM1泊、福岡2泊。
連日はしゃぎすぎて筋肉痛、二日酔いの連チャン。GB一名負傷したりもしましたが、楽しい週末でした。
ざっと振り返ります。

YCAMではちょうど展示glitchGROUNDが開催中。グラフィック周りをGBの山森が担当したこともあり、会期中に見たかった展示。
glithGROUNDはYCAM 教育普及チームが担当する展覧会。過去に多くのオリジナル・ワークショップを展開してるYCAMならではの大掛かりなもの。以前EyeWriterのワークショップに参加したことがありますが、すごく楽しめました。今回はワークショップのアーカイブ紹介とともに、スタジオB全体を公園にしてしまった「コロガル公園」が目玉。僕らも走り回ってきました。
また、この展示は会期中に開催されるワークショップで公園もアップデートされます。
8月までやってるのでぜひ。






週末は長蛇の列。好評で、みんな駆けまわってました。



周りに転がる公園の写真を見せると「スケートパーク?」って聞かれることが一番多い。
スケーター用じゃないから、ちょっと余裕が無い設計になってるけど、大人でもどうここで遊ぶか、っていうのを考えたら楽しいかもしれない。ヤマカシやりたい。


YCAM 教育普及展覧会
「glitchGROUND―
メディアアートセンターから提案する、新しい学び場環境」

会期:2012年5月19日(土)−8月12日(日)10:00−19:00
山口情報芸術センター[YCAM]ホワイエ、スタジオB他
休館日:火曜日
入場無料
http://glitchground.ycam.jp/about/





また同時期にYCAM performance lounge #6、高嶺格「いかに考えないか?」も開催されてました。

会場に置かれたタッチパネルを使って、観客がスクリーンの向こうにいるパフォーマーに「お題」を出し、それに対してパフォーマーが即興の影絵で応えるパフォーマンス作品。出演するのは山口在住の60歳以上のみなさん、という作品。
お題はなんでも入れていいので、次々とお客さんが思いついた単語を入れていきます。
これはなかなか面白い作品で、長い間見てられる。

ただ、同時にやっていた「ジャパン・シンドローム〜山口編」の上映を見逃してしまい、残念。合わせて見てから感想を考えたかった。高嶺さんの作品は横浜美術館での「とおくてよくみえない」が初めて見た展覧会だが、気になる作家のひとり。12月には「高嶺格のクール・ジャパン」が水戸で開催されるので、足を運ぼうと思っている。名前からして気になる。


「ジャパン・シンドローム〜山口編」
2011年3月に起こった福島での原発事故以降、私たちの生活に潜む漠然とした不安や、人と人との間の分断に向かい合う映像作品。公募で集まった山口在住のパフォーマーたちが県内のさまざまな商店や施設でインタビューをおこない、映像にはその様子を会話劇で再現したものが映し出されます。会話の中に見え隠れする山口の「その後」に迫ります。
http://www.ycam.jp/performingarts/2012/06/ycam-performance-lounge-6-2.html



IDPWパーティ#000002 featuring “STEP” 7/1(sun)


そのあと福岡へ。新幹線ですぐでした。
日曜日に我らがIDPWにてパーティーを開催。
先生不在の「サンバ教室」や「醤油顔王子の美味ソース探訪」など、文章だけだと分けの分からないイベントですが、相変わらずエラーなのか神がかってるのか、まあすごい展開に。
詳しくはIDPWブログに上がるはず!


http://idpw.tumblr.com/post/25927505465/idpw-000002-featuring-step-7-1-sun




「醤油顔王子の美味ソース探訪」中も大野さんはサンバの先生探し中。
ソース話も予想以上の盛り上がり。この企画、また出来るな。



サンバの先生を探すべく、のべ180人以上とハングアウト。
コミュニケーション能力高すぎて、笑いながら、勉強にもなった。


ダエンさんのライブ、
そしてカオスへ〜
カイピリーニャおいしかった!


みなさんいろいろありがとうございました!
福岡拠点ほしいぃな。


そうそう、
YCAMは来年10周年で、「アートと環境の未来・山口 YCAM10周年記念祭」が開催される予定。
なかなか行く機会がないという方も含めて、ぜひみんなで遊びにいける機会を作りたいですね。ツアー組んだりして。興味ある人はぜひ!