HGWのBLANK

Web Designing 4月号

wd1 3月18日に発売した Web Designing 4月号、特集は“スクロール芸”です。昨年くらいから、ブラウザ上ではスクロールバーをインタラクションの素材としてあつかう表現がわりとブームになっています。そういったタイミングで今号は、楽天などの通販サイトにみられる長い1枚のhtmlによる商品紹介ページのメソッドから、jQueryなどをつかった非常に凝った仕掛けまで、スクロール芸の過去、現在、そして、未来を総括する一冊になっています。

wd2 僕もプライベートな作品でスクロールを素材としたウェブサイトをいくつか作っていたのですが、なんと縁あって、それらを振り返りつつ、「SCROLL MAGIC!」(←!?) というコラムを3ページほど執筆させていただいています。スクロールバーについて3ページ…、頑張って書きました。ぜひ、書店で見かけた際は読んでみてください!


また、セミトラで制作したNerholのウェブサイトも、Inside Storyのコーナーで、インタビューとあわせて4ページも掲載されています!ありがとうございます!

あと、3月18日で企画に関わっていた初台のInter Communication Center[ICC]での展覧会 “インターネット アート これから” が無事終了しました。ネット中継や展示を見てくださった皆様ありがとうございました。ポスト・インターネットのリアリティを探る、インターネットリアリティ研究会の活動はまだまだ続きます。この展示をきっかけにいろいろと“これから”が発展していければと思っています。

あっ、それから、CBC-NETの栗田さんと今年1月から「君と僕とインターネット」というUstラジオ放送を始めました。毎週水曜日の22時からいろいろなゲストの方をおまねきして、ゆるーく放送中です。本日3月21日(水)の第8回目の放送、ゲストにtha ltd.の中村勇吾さん・Adobeの太田貞一さんをお向えして、注目のインテリア・デバイスFRAMED*についてお話うかがう予定です。お時間あえば見てくださいね。


と終始ネットのお話・お知らせばかりで恐縮ですが…。インターネット時代の民藝品その3、もそろそろ書きあがりです!ではでは。


ブックマーク art.yale.edu

書きかけの記事が大きくなりすぎて、全然すすまないのでブックマークしたサイトでも投稿しますー。
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GICOI3


URL : suzukishin.jp
制作 : Bluemark ( Saito & Co. )
制作年 : 2008年


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GICOI2

前回、Mocoro作Alex Pragerのウェブサイトを紹介したウェブサイトブラウジングシリーズの2回目です。Area 17というインタラクティブエージェンシーはご存知の方も多いのではないでしょうか。今回は彼らのウェブサイトで絶妙なアクセントとなっている赤いナナメ線について、すこし詳しく見てみようと思います。



URL : www.area17.com
制作 : Area 17
制作年 : 2009年10月頃

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GICOI

今回はウェブ ブラウジング。師走だし、今年を振りかえってみるエントリー書いてみようとおもったけど、なぜか結構さかのぼって2008年のFlashサイトについて書いてみます。


URL : alexprager.com
制作 : mocoro
デザイナー : HUGO AHLBERG
制作年度 : 2008年 ?

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インターネット時代の民藝品2

最初のエントリで僕が書いたのは、匿名で複数の作者によって作られる地方色の豊かなGIFやMIDIを含むweb上での表現スタイルをまとめて「ウェブ民藝品」などと読んでみて、柳宗悦的に捕えてみようという内容だった。そして、そのような活動を既にはじめている、オリア・リアリナとライダー・リップスという2人のプロネットサーファーも紹介した。今回はその続きである。

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なぜか上海


旧フランス租界の老房子
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文学フリマ


先週の木曜日、2011年11月3日に文学フリマがありました。
たくさんのサークルがそれぞれブースを出して、詩、小説、批評などなど自分たちが文学と信じる作品を発表し合う即売会で、コミケの文学バージョンといった感じのイベントです。 いわゆるZineともまた少し違った雰囲気の作品があつまるので、その会場の様子とあわせて、僕が買ったものを一部ご紹介します。
( ブログの方向性が定まらないので、今回はイベントレポートしてみます。 )
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インターネット時代の民藝品

こんにちゎ、はじめまして。はぎわら と申します。
「ブログが流行っているから書きませんか」とのお誘いを僕もいただき、数年ぶりに140文字を飛び出してみようと思います。

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