エディターズ・ポスト

  • No Flash Photography Allowed.

    ICCのオープン・スペース2008にて、Semitransparent Designから生まれたネット・アートユニット、Semitraによる展示がスタートしています。シャッタースピードを遅くしたカメラで撮影することにより、初めて文字として解読可能となるフォント、tFont。その設計コンセプトと見せ方は圧巻です。詳細はこちらから。今後の活動からも目が離せません。


  • Headacher

    見てると頭がいたくなる動画gifが73パターン。うごくオプアートといった感じ。延々ループする動画gifばかりをあつめたLoopableというブログもオシャレ。今gifがヤバい!!!


  • Ten Thousand Cents

    100ドル札を10000個の細切れに分解した後、Amazon Mechanical Turkのウェブサービスを使って、プロジェクト全体の目的を知らされていない匿名の1万人に1パーツ1セントの報酬で模写させることで、100ドル札を合計10000セント=100ドルで模写するプロジェクト。確かに、大きな組織の歯車として単純作業をこなしていると一体自分が何やってるのか時々わからなくなるなあ。Aaron Koblin川島高最新作。


  • Newton Virus

    OSXの画面がくだけちる架空のコンピューターウィルス。PowerBookのHD緊急停止用の傾きセンサーをうまくつかっているようです。風とデスクトップもそうだけど、やっぱり見慣れた画面がいきなり予想外の動きをする、というのはびっくりしますね。


  • People Collector

    ネットにある膨大な写真からたまたま「同じ状況」の写真をあつめて展示しているサイト。「ベッドの上でジャンプ」、「"I'm with stupid→"のシャツで人と写っている」、「おばあちゃんと僕」など。一枚だとただのスナップだけど、これだけ集まると面白さがでてくるから不思議。


  • 田中功起@YouTube

    近年めざましい活躍をみせている(個人的にも)注目のアーティスト田中功起氏のビデオ作品5つがYouTubeにアップされています。気張らず、ご覧ください。
    参考:TOKYO SOURCE: 田中功起インタビュー


  • Tate Modern | Doris Salcedo

    ロンドンのTATE MODERNに亀裂が!!実はこれはコロンビア人アーティストDoris Salcedoの作品。毎回、巨大なインスタレーションが展示されるこの広大な1F部分で、実際にコンクリートに亀裂を入れてしまうというのは衝撃的。コンセプトの背景には建築や空間とのインタラクション、そして現代の差別の歴史に向き合うこと、などがあるようです。会期は4月まで。綺麗に修復できるのでしょうか。


  • DOUBLEYOU LOOP

    スペインのweb制作会社DOUBLEYOUの日常の中の「ループ」を集めてコレクションするプロジェクト。日常のいろいろなところにループが隠れていることに気づいて面白いです。


  • CONTACT by UVA

    Massive AttackやChemical Brothersのライブの演出で有名なUVAの作品が日本で見れるそうです。人々の動きに呼応し、LEDを一面に敷き詰めたフロア上で映像や音響がインタラクティブに反応するというインスタレーション作品「CONTACT」が六本木ヒルズ大屋根プラザで1/19から2/3まで。これはぜひ見てみたい!


  • ART@AGNES 2008

    今週末(1/12,1/13)に東京・神楽坂のアグネスホテルにて、現代美術を専門とした33軒のギャラリーによるアートフェアが開催されます。ホテルの一室=ギャラリーなので、小品が多く、多数の作品が展示されます。自分へのお年玉として美術作品を買ってみるのもいいかもしれませんね。※要事前申込


  • Taisuke Koyama Update

    CBCのプロフィールにも出てもらった小山泰介のギャラリーがアップデート。
    一見では何が捉えられているのかわからない抽象的な具象の世界をお楽しみあれ。


  • 化学楽器: pHテルミン / 泡音リズム 

    先日開催されたドークボット東京に出演されていた宮下芳明さんが研究している「化学楽器」。通常の楽器は物理学的(叩くとか)な原理に基づいてますが、それを化学でやろうとする試み。面白い。


  • Strictly No Photography

    ライブ会場や美術館など、とにかく「撮影禁止」の場所の写真をあつめる投稿サイト。物語があって面白いです。フィルタリングされたものといえば、Yahoo!イメージ検索でフィルタされた画像だけを検索する「ありえない画像検索」なんかも素敵。モザイクの向こう側ってやっぱり気になる!


  • JAYGO BLOOM

    ゲームの音を民族楽器で再現する映像が3つアップされています。再現度でいうとハープのブロック崩しがピカイチだけど、ホーメイのドライビングゲームはおばかで素敵だし、タブラのPONGはある意味アルゴリズミックコンポジション。現実のゲームやスポーツを模倣したテレビゲームを、今度は現実で模倣するというねじれが面白いです。「初音ミク」のものまねをする人とか出てきたら面白そうかも。


  • Neue Farben Lauter Lichter

    車に付けたプロジェクターで映像を壁に投影しながら走るプロジェクト。車の速度とシンクして虎が走るwildlifeや、macminiとプロジェクターを地下鉄にはりつけてトンネルに映像を投影するMoving Canvas、スチャダラパーのLet It Flow Againなども同じ手法。「プロジェクターが移動する」というアイデアはまだまだ色々面白いことができそう。PCを武器に活躍するアーティスト達よ、街へ出よ!プロジェクターの登場によって、もはや我々はディスプレイという額縁に捕われる必要など無いのだ!


  • Josh Keyes | Paintings and Drawings

    ちょっと不思議な状況を描いているアメリカ在住のアーティスト。とてもすらばしい作品ばかりで飽きません。


  • Versions of Under The Bridge

    毎度頭ひとつ抜きでたアイデアでハッとする作品をつくるOliver Laric氏の新作。動画サイトに投稿された素人の演奏映像をカットアップして別の音楽に再構築している。サンプリングの構造の可視化。


  • Vintage Ads?

    現代の商品の広告を勝手に昔の広告風にアレンジ。むしろ新鮮。古いものが単純に「古くさい」ものになってしまうのではなくて、一つのスタイルとして成立する時代がやってくるのかも?


  • IAN FRANCIS: SUPER COMA FANTASY

    個人的にお気に入りの若手アーティスト、IanFrancisの個展がLAのBLACKMARKETにて開催中。
    20代の作家で、作品が5000ドル以上のものばかりですが既に全てSOLDOUT。


  • Astronaut: A Flickr-Generated Project

    歌詞の内容をキーワードに、Flickrからひっぱってきた写真を歌詞にシンクロさせて表示していくMashup型Generative PV。結果はちょっと分かりにくかったりするけど、面白い試み。歌詞を視覚化する試みについては、この記事で事例をまとめてみたので興味のある方はどうぞ。


NEXT>>
All Pages |  1  |  2 
pagetop

PROMOTION